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ギレルモ・デル・トロ製作、新作ホラー映画の出演者が決定! 未来のスター俳優が集まる

ギレルモ・デル・トロ
Photo by GuillemMedina https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Guillermo_del_Toro,_Festival_de_Sitges_2017.jpg

『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)のギレルモ・デル・トロがプロデューサーを務める、新作ホラー映画『Scary Stories to Tell in the Dark(原題)』に出演する新キャストが発表された。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

原作となるのはアルヴィン・シュワルツ著の同名のベストセラー児童文学シリーズ。その映画化作品となる本作は、小さな町で起こる不気味な連続死の謎を子供たちが解き明かそうとする物語になるという。

このたび、本作に出演が決定したのは若手新鋭俳優の5人だ。
映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(2014)のマイケル・ガーザ、ドラマ「ウォーキング・デッド」(2010-)のオースティン・エイブラムス、『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)のガブリエル・ラッシュ、『フィスト・ファイト』(2017)のオースティン・ザユル、そして『Wet Bum(原題)』(2014)のナタリー・ガンズホーンの出演が明らかになった。5人は主人公ステラ役を演じる『ANNIE アニー』(2014)のゾーイ・コレッティに加わって、本作に参加する。

監督を務める『ジェーン・ドウの解剖』(2016)のアンドレ・ウーヴレダルは「想像しうるかぎり最も恐ろしい物語の実写化に相応しい俳優たちを何ヶ月も探しました」と、発表されたキャストに大きな期待を寄せた。今後のハリウッドを牽引するであろう、未来のスターたちの揃い踏みに期待しよう。

なお本作は当初デル・トロが監督を務める予定だったが、のちにプロデュース・脚本のみ担当することが発表され、ウーヴレダル監督の就任が決定している。デル・トロはウーヴレダル監督と本作について「アンドレのヴィジョンをサポートすると共に、他の制作関係者と一緒に”Scary Stories”の素晴らしい世界を映画化できることを光栄に思います」とコメントした。

デル・トロのほか、プロデューサーを務めるのは『ベン・ハー』(2016)のジェイソン・F・ブラウン、『キャリー』(2013)や『シェイプ・オブ・ウォーター』のJ・マイルズ・デイルなど。脚本はデル・トロと、『LEGO ムービー』(2014)の原案を執筆したケヴィン・ハーゲマンとダン・ハーゲマンが執筆した。

映画『Scary Stories to Tell in the Dark(原題)』は、2018年8月26日から9月1日にかけて、トロントにて撮影開始予定

Sources: Deadline, The Hollywood Reporter
Eyecatch Image: Photo by GuillemMedina

 

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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