「ストレンジャー・シングス」スティーブ役、結末について話し合ったことがある ─「クールなアイデア」

Netflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016−)は、シーズン4の撮影が終了間近と伝えられており、2022年に配信開始となる。そのストーリーは謎に包まれたままだが、ファイナル・シーズンとはならないことが判明済み。この度、ジョー・キーリー(スティーブ・ハリントン役)が今後の展開や結末について口を開いた。
Comicbook.comのインタビューにてキーリーは、シリーズの結末について「何も言えないのと、最終的にどうなるのかは僕自身も知らないんです」としながらも、「ちょっとした情報であれば聞いています」と続けた。具体的な内容は伏せながらも、クリエイターのマット&ロス・ダファー兄弟とともに、「このキャラクターにとって、とにかくクールなアイデアについて話し合っています」と話している。「実際に終わりに近づいてきたとき、このふたりと、(エグゼクティブ・プロデューサー)ショーン・レヴィが上手く導いてくれることを信じています」。なおレヴィもまた以前、「ダファー兄弟も自分も終わりについては考えがあります」と話していた。
「ストレンジャー・シングス」は、ホーキンスで次々と発生する怪奇、姿を現す凶暴な怪物たち、そしてその裏に潜む大がかりな陰謀が複雑に絡み合う物語を描く作品。シーズン1では、学校の人気者であると同時に嫌なやつとして描かれていたスティーブだったが、シーズンを重ねていくうちに、ダスティンをはじめとする子供らと打ち解け、いまでは彼らと共に怪物と戦ってくれるような勇敢で情に厚い男として登場している。そんなスティーブはシーズン4の特報映像では、親友のダスティンをはじめ、ロビンやナンシー、マックス、ルーカスとともに暗所を探索している様子が捉えれている。一体、今度はどんな事件に巻き込まれたのだろうか……?
▼「ストレンジャー・シングス」の記事

海外ドラマ、シーズン間隔1年半超で視聴減の傾向 ─ 「ウェンズデー」2年8ヶ月空いて59%ダウンなど 空きすぎると離脱しがち 
「ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険」シーズン2、日本版予告編が公開 ─ 青白い“幽霊”と謎の花、9月17日配信 まだ見たことのない物語 
「東京コミコン2026」「デアデビル」チャーリー・コックス&ヴィンセント・ドノフリオ、「ストレンジャー・シングス」ジェイミー・キャンベル・バウアー、『ハリー・ポッター』フェルプス兄弟が来日決定 メインMCは中丸雄一&IMALU! 
「ストレンジャー・シングス」新シリーズ「1985年の冒険」シーズン2、予告編が公開 ─ 幽霊の恐怖に立ち向かえ シーズン2とシーズン3の間が舞台 
「ストレンジャー・シングス」10周年の思い出トーク動画が公開 ─ レトロな「VHSスペシャルエディション」も配信開始 感動は終わらない
Source: Comicbook.com , Collider




























