「ストレンジャー・シングス:1985年の冒険」4月23日配信決定、予告編が公開 ─ シーズン2と3の間、ホーキンスの仲間たちが帰ってくる

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」初のアニメシリーズ「ストレンジャー・シングス:1985年の冒険」が、2026年4月23日より配信開始されることがわかった。メインシリーズの完結から4カ月足らずで、再びホーキンスの仲間たちが帰ってくる。US予告編と劇中カットが公開された。
本作の舞台は、ドラマ版のシーズン2とシーズン3の間にあたる1985年。凍てつく冬のホーキンスで、おなじみのキャラクターたちが新たなモンスターと戦い、町を恐怖に陥れる超常現象の謎に挑む。あらすじは以下の通りだ。
「1985年の冬、雪に覆われた町では“裏側の世界”の恐怖がついに薄れつつあった。イレブン、マイク、ウィル、ダスティン、ルーカス、マックスは、D&Dや雪合戦を楽しみ、穏やかな日常を取り戻していた。
しかし氷の下で、恐ろしい“何か”が目覚めた。それは“裏側の世界”から来たのか?ホーキンス研究所の深部から来たのか?それとも全く別の場所からか?キャラクターたちはこのミステリーを解き、ホーキンスを救い出さなくてはならない。」
US予告編は、マイクがホッパーの厳しい視線を浴びながらエルを迎えに行き、おなじみの仲間と自転車で繰り出すという、「ストレンジャー・シングス」らしい場面からスタート。一同が雪合戦をしていると、地中では正体不明の生物が這い、森ではデモドッグのような怪物が発見される。
ルーカスは「去年、“裏側の世界”の何かが生き残ったに違いない」と分析し、ウィルは「変異しているみたい」と指摘。すると、カボチャの顔にツル状の体を持つ不気味なモンスターが姿を表す。一方、スティーブは今回もダスティンに巻き込まれたようで、車を運転しながらモンスターの襲撃を受ける展開に。

ほかにも様々な怪物が現れ、事態は混迷を極めていく。激しい爆発が巻き起こり、マイクが窮地に陥る中、エルが超能力で救い出す一幕も。一方、最後はスティーブのコミカルなシーンで締めくくられており、本家の緊張感あふれるアクションとユーモアの絶妙なバランスは健在のようだ。









ショーランナーはエリック・ロブレスが務め、製作総指揮にはロブレス、「ストレンジャー・シングス」クリエイターのダファー兄弟、プロデューサーのショーン・レヴィ、ダン・コーエンらが名を連ねる。
本作の声優は、メインシリーズのキャストに代わり、イレブン役をブルックリン・デービー・ノルステッド、マックス役をジョリー・ホアン=ラパポート、マイク役をルカ・ディアス、ルーカス役をEJ(エリシャ)・ウィリアムズ、ダスティン役をブラクストン・クイニー、ウィル役をベン・プレサラ、ホッパー役をブレット・ギプソンが担当する。
アニメシリーズ「ストレンジャー・シングス:1985年の冒険」は、2026年4月23日よりNetflixで配信開始。



























