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福原かれんとMIYAVI共演、映画『STRAY』予告編映像が米公開 ─ いち、に、さん…

https://youtu.be/caVXuPdQ9As

『スーサイド・スクワッド』(2016)カタナ役でハリウッド長編デビューを果たした日本人女優 福原かれんの最新作『STRAY(原題)』の予告編映像が米公開となった。

『STRAY』は、福原演じる孤児の少女ノリが捜査官と共に母の怪死事件を追う中で、超自然の力に出会っていくというミステリー作品。共演には、「サムライギタリスト」の異名を持つギタリストであり、『不屈の男 アンブロークン』(2014)『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)などのMIYAVI。

クリスティーン・ウッズ演じる捜査官マーフィーは、キョウコ・オオシロなる人物が直立のまま怪死している現場に立ち会う。マーフィーはオオシロの母娘を訪ねた。「どこに行くか聞いていませんでしたか?」タカコ・フィッシャー演じるサエコが「誰が殺したのですか」と嘆く隣で、福原演じるノリは小さく身を縮ませている。

「母を見たい」と申し出たノリは、変わり果てた母の遺体と対面。取り乱したノリは超常的な能力を見せる。「あなたは普通じゃないんだよ」祖母サエコがそう告げると、かつて母に不思議な施しを受けていた様子がフラッシュバックされる。「いち、に、さん、いち、に、さん…。」

一方マーフィーは、キョウコに危害を加えそうだった人物をサエコに尋ねる。何かを知っている様子のサエコ。ノリもまた「あの人がやってくる」と警告すると、マーフィーの元にフルフェイス姿の謎の人物が迫る…。

捜査では衝撃的な事実が判明していた。遺体を解析した結果、キョウコの遺体は千年以上前のものだったというのだ。ノリの元には、MIYAVI演じるジンが接近、「君に出来ることを見せてやろう」と迫っていた。

次々と起こる怪現象、その起源はノリだという。果たして、ノリの持つ能力とは。母の死の真相と、親子に隠された真実とは。

 
 
 
 
 
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なお福原かれんは2017年12月、THE RIVERのインタビューに対して『STRAY』共演のMIYAVIについて語っていた。

「アンジェリーナ・ジョリーさんの『不屈の男 アンブロークン』でMIYAVIさんの演技を観ていたので、共演を楽しみにしていました。ギターもカッコいいですよね。実際にお会いしてもカッコよくって、演技に対する姿勢もすごくストイックでした。」

映画『STRAY(原題)』は2019年3月1日、米国内一部の劇場にて限定公開。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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