『ストリートファイター/ザ・ムービー』2026年10月16日、日本公開決定 ─ 予告編とキャラポスが一挙到着、YOU WIN

あの大人気格闘ゲーム『ストリートファイター』をハリウッドが本気で実写映画化した『Street Fighter』が、邦題『ストリートファイター/ザ・ムービー』として日本公開されることが決定した。2026年10月16日、全世界同時公開だ!ファイッ!
製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
日本版特報映像が到着。各キャラクターたちが激しく拳を交え合う、圧巻のアクションシーンが凝縮された内容だ。鮮烈なネオンカラーと、90年代特有のざらついた空気感が融合した映像美の中で、リュウ、ケン、春麗、ダルシム、エドモンド本田、キャミィなど伝説のファイターたちが次々とその姿を現す。ゲームで幾度となく魅せてきた技も、実写ならではの破壊力で炸裂だ。
サマーソルトキックを鮮やかに決めるガイル、必殺のブレーンバスターで敵を沈めるザンギエフ、闇の奥から赤く光る眼で獲物を睨みつける豪鬼――往年のファンなら思わず胸が高鳴る名シーンが連続する。映像のクライマックスには、誰もが一度は熱狂したであろう、あの「ボーナスステージ」を完全再現。ファイターたちが拳と脚だけで車を解体し鉄屑へと変えていく光景が、プレイヤーの熱い記憶を直撃する。そしてラストを飾るのは、勝利の証として画面に浮かび上がる“YOU WIN”。伝説は、ここから再び始まる。

















キャストが強すぎる!リュウを演じるのは『ブレット・トレイン』(2022)アンドリュー・小路。ケン役は『ブラックアダム』(2022)ノア・センティネオ。バイソン役にラッパーの50セント、ダン役にスタンダップ・コメディアンのアンドリュー・シュルツ、春麗役にカリーナ・リャン、ダルシム役にヴィドゥユト・ジャームワール、バルログ役に覆面ミュージシャンのオーヴィル・ペック、ブランカ役に『アクアマン』ジェイソン・モモア、ベガ役に『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)デヴィッド・ダストマルチャン、豪鬼役にWWEレスラーのローマン・レインズが配役されている。ガイル役はプロレスラーのコーディ・ローデスが演じる。
ザンギエフ役にはオランダ出身のボディビルダーで『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023)などのオリヴィエ・リヒタース。エドモンド本田役は日本のプロレスラー、後藤洋央紀。ユーリ役はテコンドー選手で「コブラ会」出演のレイナ・ヴァランディンガム。ジョー役にオーストラリア総合格闘家アレクサンダー・ヴォルカノフスキー。キャミィ役にメラニー・ジャーンソン、マーヴィン役にカイル・ムーニーが起用された。
いくぜ、昇龍裂破!『ストリートファイター/ザ・ムービー』 は2026年10月16日公開。




























