悪党共は帰ってくる!早くも続編『スーサイド・スクワッド2』制作の噂 2017年制作開始か?

スーパーヒーロー映画には続編がつきもの。たとえそれが公開前であろうが、スタジオは大風呂敷を広げて続編の可能性や予定について示唆する。リブート版『ファンタスティック・フォー』や『アメイジング・スパイダーマン』、さらにそこから派生する『シニスター・シックス』シリーズなど、結局プロジェクトが白紙化したり頓挫した事例はあったものの、彼らはドル箱作品をそうやすやすと手放す事はない。

DCEUの悪党共がチームを結成する『スーサイド・スクワッド』も、その例に漏れないようだ。いま、海外ポップカルチャー系メディアでは、ワーナー・ブラザーズが『スーサイド・スクワッド2』の制作を早ければ2017年中に開始することを望んでいるという噂でにわかに色めき立っている。

事の発端は、The Wrapというメディアの記事。『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督はこの後、デッドショット役で同作のメインキャラクターとして登場するウィル・スミスと共に新作映画”Bright”の制作を予定している。こちらは、警官スリラーものだという事だ。
ジョエル・エドガートンも出演するこの”Bright”の制作予定を報じる記事内に、さり気なく書かれたこんな一文が話題となっている。

「エアー監督はこのプロジェクトを今年秋のスケジュールに落とし込みたい。ワーナー・ブラザーズが2017年に、彼とウィル・スミスを”スーサイド・スクワッド”続編に戻す前に。」

これはつまり、ワーナーが早くとも2017年にデヴィッド・エアー監督続投による続編を予定しているという事なのでは、という事で複数のメディアがこの記事を拡散している。中には「つまり”スーサイド・スクワッド”劇中でウィル・スミス演じるデッドショットは死なない、ということだ」と推定するメディアや、『スーサイド・スクワッド2』に登場するキャラクターは誰?と予想する記事も早くもアップされている。

今はまだまだウワサの域を出ない情報ではあるが、順当に考えてスースク2の続編制作はありえない話ではない。DCEUは既に2020年までの新作公開予定を発表しており、ここにスースク2をねじ込むのであればまずどれかが先延ばしにされるか、もしくは2020年以降となりそうだが、それも全て映画の興行収入次第といったところであろう。

映画『スーサイド・スクワッド』全米公開はいよいよ8月5日全米公開。日本公開は9月10日まで待たなくてはならない。

Source:http://www.thewrap.com/will-smith-joel-edgerton-to-star-in-david-ayers-cop-thriller-bright/

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7+8=15って意外。一桁数字界じゃピッコロ天津飯みたいな感じでしょ。その2つ合わせても15ですか。もっとポテンシャル感じるのに。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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