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DC『スーパー・ペット』アニメ映画化 ─ ペットで結成されたヒーロー・チーム描く

DCコミックス
The DC logo is a trademark of DC Comics.

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなど、数々のDCヒーローを映画化してきたワーナー・ブラザーズが、なんと“動物”ヒーローを描く映画を制作中だ。米Colliderで報じられた。

タイトルは『スーパー・ペット(邦題未定、原題:Super Pets)』。DCコミックスのヒーローが飼っているという設定のペットたちによるヒーロー・チームである。原作コミックでは、Adventure Comics #293 (1962年2月)でチームとし初登場した。メンバーにはKrypto(スーパーマンの犬)、Ace the Bat-Hound(バットマンの犬)、Storm(アクアマンのタツノオトシゴ)、Jumba(ワンダーウーマンのカンガルー)、Streaky(スーパーガールの猫)などがいる。彼らは、飼い主と同じく、何かしらのスーパー・パワーを持ち合わせている。ちなみに、スーパー・ペットは動物同士で会話をすることはできるが、基本的には人間とコミュニケーションは取れないらしい。

アニメ映画『スーパー・ペット』監督・脚本を手がけるのは映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』(2017)脚本のジャレッド・スターン。同チームはこれまでに、“Legion of Super-Pets”としてコミック化されているほか、Cartoon Networkでアニメ版も放送されているが、この度の映画がどの作品を原案とするかは不明だ。

なお、DCコミックス原作のアニメ作品としては、ビースト・ボーイやロビン、サイボーグら人気キャラクターがデフォルメ姿で登場する映画『Teen Titans Go! To the Movies(原題)』が2018年7月27日より米公開となっている。

Sources: Collider, DC Super-Pets!

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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