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伝説のホラー復活、新生『サスペリア』1月25日公開決定 ― 海外で賛否両論、完成度にタランティーノが涙

サスペリア
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『君の名前で僕を呼んで』(2018)が全世界で高く評価されたルカ・グァダニーノ監督による最新作、映画『サスペリア』の日本公開日が2019年1月25日(金)に決定した


本作のベースとなったのは、巨匠ダリオ・アルジェント監督が1977年に発表した同名の傑作ホラー映画。同作の大ファンで、『君の名前で僕を呼んで』で女性を中心に映画ファンを虜にしたルカ・グァダニーノ監督は、オリジナルの設定やキャラクターを基に、まったく新しい予測不可能な物語として作品を再構築。1970年代ドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を大胆にアレンジしてみせた。

その完成度には、オリジナル版の生みの親であるアルジェント監督が絶賛を贈り、あのクエンティン・タランティーノ監督も涙したといわれるほど。2018年度ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門では約8分間のスタンディングオベーションが巻き起こるも、想像を超えた衝撃的内容が激しい賛否両論を呼んだ。

サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios

「本年度最大の問題作」といわれる新生『サスペリア』に集ったのは、『フィフティ・シェイズ』シリーズのダコタ・ジョンソン、『キック・アス』シリーズや『キャリー』(2013)のクロエ・グレース・モレッツ、『ドクター・ストレンジ』(2016)や『Okja/オクジャ』(2017)のティルダ・スウィントンといった豪華女優陣。オリジナル版で主演を務めたジェシカ・ハーパーも出演している。

さらに音楽をプロデュースしたのは、本作で劇伴音楽を初めて担当するレディオヘッドのトム・ヨーク。時に呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添え、かつてないホラー映画を誕生させた。

映画『サスペリア』は2019年1月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。決してひとりでは見ないでください。

『サスペリア』公式サイト:https://gaga.ne.jp/suspiria/

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THE RIVER編集部
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