『スター・ウォーズ バトルフロントII』人気再燃、「キャシアン・アンドー」影響か ─ 元開発者、『バトフロ3』登場には期待しないで
2017年発売のゲーム『スター・ウォーズ バトルフロントII』のプレイヤーがここ数日の間に急増し、その人気再燃ぶりが話題になっている。
『スター・ウォーズ バトルフロントII』は『スターウォーズ』を題材としたアクション・シューティングゲーム。ストーリー・モードほか、最大40人で戦うマルチプレイヤー対戦が特色。反乱軍/ヒーロー側と帝国軍/ヴィラン側に分かれて、映画やドラマさながらの対戦を楽しめる。
発売以降、『最後のジェダイ』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』や『スカイウォーカーの夜明け』に関連するマップやコスチュームなどのダウンロード・コンテンツが登場していた。2020年に『ローグ・ワン』から「スカリフの戦い」マップが追加されたのを最後に、アップデート開発は終了している。
今になってプレイヤー数が急増しているのは、『スター・ウォーズ』のドラマ「キャシアン・アンドー」が高評価を受けている副次効果だと見られている。同シリーズは『ローグ・ワン』に繋がる政治的緊張を描いたサスペンスで、アクションシーンは比較的控え目ではあるものの、また『スター・ウォーズ』の世界に戻りたいとファンの意欲に火をつけられる品質となっている。
相乗的に、ここ数日はYouTubeでも同作のプレイ動画が世界各地で連日公開されている。こうした人気再燃はゲーム開発者の間でも話題となっているようだ。開発メンバーの一人であるマッツ・ヘルゲ・ホルムはRedditにて「僕も、元同僚のグループ周りで聞いているが、また一緒にやりたいと話をしている」と、継続あるいは続編『バトルフロントⅢ』の可能性に言及した。
ただし、「『バトルフロントⅢ』が発表されるとは思っていません。でも全体としては、そうですね、話題にしている人はいると思う」と、新作には期待しない方が良いと釘を刺した。「『バトルフロントII』は開発終了。どんなことがあっても、アップデートはないと思う。新作についてはわからない」「仮に月曜日に『バトルフロントⅢ』の製作準備が開始されたとしても、発表まで少なくとも2年はかかる。ゲーム開発というのは時間がかかるからね」。
▼ スター・ウォーズの記事

「愛してる」「知ってる」『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』名場面 ─ 「ストレンジャー・シングス」キャストも「タトゥーにしたいくらい好き」 「何それ、ハン・ソロ?」 
『スター・ウォーズ』ポー・ダメロン役、再演に消極的 ─ 「今はあまりやりたくないかな」 ジミー・キンメル騒動で 
『スター・ウォーズ』公式雑誌『Star Wars Insider』が廃刊 フォースと共にあらんことを 
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』監督、カイロ・レン単独映画に初言及「僕も観たいです」 新企画は進んでおらず 
「スター・ウォーズ:アコライト」ストレンジャーが「レン騎士団」初代メンバーだった? ─ 現代『スター・ウォーズ』の謎は解明されるか 「いつでも準備できています」
Source:Matshelge























