『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック』予告編が公開

『スター・ウォーズ』の新たなRPGゲーム、『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック(Star Wars: Fate of the Old Republic)』が発表され、初の予告編映像が公開された。
ルーカスフィルムと共に開発するのはArcanaut Studios。ファンの間で傑作ゲームとの呼び声高い2003年発売のタイトル『Star Wars: Knights of the Old Republic』でディレクターを手がけたケイシー・ハドソンによる新スタジオだ。
この新作は『Knights of the Old Republic』の直接的な続編ではないものの、「そのレガシーを形作ってきた人々によって作られている」という。ストーリーなどの概要はまだ明かされていないが、「現代的な視点からの究極の『スター・ウォーズ』体験を、『KOTOR』の革新であったプレイヤーの主体性と『スター・ウォーズ』への没入感を両立させるための全く新しいストーリーを用いて探究する」と、ルーカスフィルム・ゲームズのダグラス・ライリーは述べている。
ティザー映像に登場するのは、銀河を横断する宇宙船の一閃。雨の降る惑星に降り立つと、タラップを降りるのは女性のキャラクター。別のキャラクターと共に荒野を歩き、謎のクリーチャーの元へと向かう。
女性は雨に顔を濡らしたまま、ライトセーバーを起動させる。その色はジェダイの青だが、彼女の瞳には憎しみのようなものが混じる。反対側の顔は周囲の赤い光を帯びている。ジェダイの青、シスの赤が入り混じった複雑な旅路を反映しているようだ。
『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック(Star Wars: Fate of the Old Republic)』現在は開発の初期段階で、発売時期などは不明だ。
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Source:StarWars
























