『スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』第2作が企画中か ─ 開発会社の求人情報で憶測広がる
2019年に発売されたサード・パーソン・アクションアドベンチャーゲーム、『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』を手がけた開発会社「Respawn Entertainment」が、『スター・ウォーズ』チームのライターの求人情報を公開した。Comicbook.comをはじめとする海外メディアでは、これが本作に続く、シリーズ第2作なのではないかと推測されている。
『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』は、『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)と『スターウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)の中間を舞台に、粛清から生き延びたジェダイ・パダワン、カル・ケスティスの逃亡と再起を描く作品。このたび公開された求人情報には、「サード・パーソン・アクションアドベンチャーゲームとスター・ウォーズの世界への情熱」がある方を募集中と記されており、タイトルこそ伏せられているが、『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の新作を思い起こさせる文言と言えるだろう。
新作企画の噂が浮上したのは、今回が初めてのことではない。2020年5月には、本作の販売元であるEAのアンドリュー・ウィルソンが、「『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』は、過去数年の中でもブレイクしたタイトルのひとつです」としながら、「フランチャイズの1作目としては、類まれな成績です」と意味深な発言をしていた。つまり、シリーズとして継続的に作品が開発される可能性があるわけだ。
なお、ComicBook.comによるとルーカス・フィルムは、『スター・ウォーズ』ゲームの新作を、2021年12月14日〜21日の間に発表するという。これが、『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』と関連した作品なのかは定かでないが、いずれにせよ、『スター・ウォーズ』ファンにとっては間違いなく朗報となるだろう。
▼『スター・ウォーズ』の記事

『スター・ウォーズ/スターファイター』製作費、『フォースの覚醒』超える 気合い入ってます 
「『スター・ウォーズ』ではそうはいかない」ユアン・マクレガー、『ビッグ・フィッシュ』アナログ撮影で本物ライオンにハラハラ? 「グリーンスクリーンには頼りませんでした」 
「残念なお知らせです」タイカ・ワイティティ版『スター・ウォーズ』企画凍結 ─ 発表から6年、実現せず 6年も進めていたのに 
ベン・アフレック、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』監督オファーを断っていた ─ 「自分は撮るべき人間ではないと思った」 13年越しで本人が初めて語る 
『スター・ウォーズ EP1』アナキン役、EP2ボバ役と登場 ─ 「僕たちはスター・ウォーズに出たことで、この先の人生ずっと誹謗中傷に晒され続ける」 「優しい言葉をありがとう」
Source: Comicbook.com , Respawn Entertainment

























