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テッサ・トンプソン主演、ジャズで紡ぐ恋愛映画、米予告 ─ 50年代NY、夢見る男女の大人ロマンス

Sylvie's Love
https://youtu.be/SbjakuJZgww

『マイティ・ソー』シリーズのヴァルキリー役や「ウエストワールド」(2016-)などで知られるテッサ・トンプソンが主演を務める新作ロマンス映画『Sylvie’s Love(原題)』の米国版予告編が公開された。『ラ・ラ・ランド』(2016)を彷彿とさせるジャズ、夢見る2人の恋。これは見逃せない…!

1957年、暑い夏を迎えたニューヨークを舞台に、サックスプレーヤーの男性ロバートとテレビ業界での成功を夢見る女性シルヴィ(トンプソン)のラブロマンスが描かれる。父親のレコードショップを手伝うシルヴィは、戦争に行った婚約者の帰りを待っていた。そんな時、アルバイトとして店で働き始めたロバートと出会う。2人は仲を深め、これまでにない情熱を互いに感じ始めるようになっていた。ところが、夏が終わりを告げ始めた頃、2人はそれぞれの道を進むべく関係を解消してしまい…。

「新しく入った男の子のこと話してよ」。日光浴をしながらガールズトークを弾ませるシルヴィたち。予告編の冒頭からロバートに夢中なシルヴィの姿が映し出される。「君ほど音楽に詳しい女の子に会ったことがないよ」。音楽の道を極めるロバートもシルヴィに惹かれるように。そんな時、ロバートにパリでのツアーが決まる。「僕たちと一緒に来てくれないか」「それは出来ないと思う」。シルヴィを誘うも断られてしまうロバート。シルヴィは「あなたなら次のジョン・コルトレーン(サックスプレーヤー)になれる」と挑戦の後押しをする。

それから数年の間、TVプロデューサーとして花を咲かせるシルヴィとジャズに打ち込むロバート。そして2人は再会する。「ロバート?ニューヨークで何してるの?」「アルバムの収録に来てるんだ」。お互いの生活は変わっていても、相手を想う気持ちは出会った時のままだった…。

トンプソンがシルヴィを演じるほか、ロバート役に『ハリエット』(2019)のンナムディ・アサマアが起用された。共演者には「デスパレートな妻たち」(2004-2012)のエヴァ・ロンゴリア、『ラブ・ストーリーズ』(2018)のジェマイマ・カーク、『THE UPSIDE/最強のふたり』(2017)のアジャ・ナオミ・キングらが名を連ねている。トンプソンとロンゴリアは製作を兼任。監督・脚本は、コメディ・ロマンス映画『Homecoming(原題)』(2012)などのユージン・アッシュが務めた。

映画『Sylvie’s Love(原題)』は、2020年12月25日Amazon Primeにて米配信開始。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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