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実写版『塔の上のラプンツェル』ラプンツェル役とフリン・ライダー役が決定 ─ スカーレット・ヨハンソンは降板

塔の上のラプンツェル
© 2026 Disney

ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』(2010)の劇場向け実写映画版にて、主人公のラプンツェル役、大泥棒フリン・ライダー役を演じる俳優が決定した。

魔法の髪を持つ主人公のラプンツェル役にはDCドラマ「タイタンズ」のレイブン役で知られるティーガン・クロフトが決定。彼女を外の世界に導く大泥棒フリン・ライダー役には、『ゾンビーズ』シリーズのマイロ・マンハイムが起用された。

「えー、誰なのこの人たち」と、クロフトはSNSでユーモアを交えてコメント。マンハイムも劇中歌に準え、「“輝く未来”が見えた」と投稿した。

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監督は『グレイテスト・ショーマン』(2017)のマイケル・グレイシー、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』(2022)のジェニファー・ケイティ・ロビンソンが務める。

なお、ラプンツェルの育ての母マザー・ゴーテル役には『アベンジャーズ』シリーズなどのスカーレット・ヨハンソンが起用されると報じられたが、残念ながら離脱。改めてキャスティングが行われることとなる。

『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話「ラプンツェル」を原作に、ディズニーが初めて3DCGで描いたプリンセス・ストーリー。生まれてから18年間、人里離れた塔で暮らしてきたラプンツェルが、大泥棒のフリン・ライダーとともに初めて外の世界へ飛び出し、自分自身を発見していくストーリー。全世界興行収入5億9,179万ドルの大ヒットを記録し、劇中曲「輝く未来(I See the Light)」はアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされた。

ディズニーは直近で、2025年の実写版『リロ&スティッチ』が全世界10億ドルを超える大ヒットを記録。2026年夏には『モアナと伝説の海』の実写版も出航する。16年以上の時を経て実写化されることとなる『塔の上のラプンツェル』にも注目だ。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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