『塔の上のラプンツェル』実写版フリン・ライダー役にアニメ版キャストが「おめでとう」コメント「ユージンを誇りに思わせてくれ」

ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』(2010)の実写映画版でのメインキャストが決定した。アニメ版でフリン・ライダー役の声を務めたザッカリー・リーヴァイは、実写版映画にて同役を演じるマイロ・マンハイムにエールを送った。
『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話「ラプンツェル」を原作に、ディズニーが初めて3DCGで描いたプリンセス・ストーリー。生まれてから18年間、人里離れた塔で暮らしてきたラプンツェルが、大泥棒のフリン・ライダーとともに初めて外の世界へ飛び出し、自分自身を発見していく。
待望の実写版キャストとして、主人公のラプンツェル役にはDCドラマ「タイタンズ」のレイブン役で知られるティーガン・クロフトが、そして彼女を外の世界に導くフリン・ライダー役には『ゾンビーズ』シリーズのマイロ・マンハイムの起用が先日報じられたところだ。
マンハイムがキャスティングを報じるニュースのスクリーンショットをInstagramにアップすると、リーヴァイは「おめでとう、マイロ!さあ、ユージーン・フィッツハバート(フリン・ライダーの実名)を誇りに思わせてくれ」とコメントしている。

実写版映画にてリーヴァイは、ラプンツェル役を演じたマンディ・ムーアとともに劇中曲「輝く未来(I See the Light)」を歌い、アカデミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされた。実写版映画でもフリン・ライダー役を演じたい気持ちはあるものの、企画が実現するころには、自分は演じるには相応しい年ではないだろうと言及していた経緯もあり、新星マンハイムに期待を寄せているのだろう。
他キャストは、ラプンツェルの育ての母マザー・ゴーテル役には『アベンジャーズ』シリーズなどのスカーレット・ヨハンソンが起用されると報じられたが、スケジュールの兼ね合いにより離脱。新たに「ワンダヴィジョン」(2021)「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが出演交渉にあたっている。
アニメ版『塔の上のラプンツェル』では『グレイテスト・ショーマン』(2017)のマイケル・グレイシーがメガホンを取り、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』(2022)のジェニファー・ケイティ・ロビンソンが務める。2026年6月の撮影開始を目指して現在準備が進められてる。
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Source:Instagram,ScreenRant


























