実写『塔の上のラプンツェル』フリン・ライダー役「正直、緊張しています」 ─ 「ディズニーが思っているほど、僕は運動神経が良くない」

ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』(2010)の実写映画版でフリン・ライダー役を演じるマイロ・マンハイムが、大人気キャラクターを演じることへの不安や意気込みを語っている。
『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話「ラプンツェル」を原作に、ディズニーが初めて3DCGで描いたプリンセス・ストーリー。生まれてから18年間、人里離れた塔で暮らしてきたラプンツェルが、大泥棒のフリン・ライダーとともに初めて外の世界へ飛び出し、自分自身を発見していく物語だ。

米Entertainment Tonightのインタビューでマンハイムは、フリン役を演じることについて「正直に言うと、色々なことで緊張しています」と率直な心境を明かしている。「フリンとこの映画を本当に尊重しているし、僕のお気に入りのひとつです。ただ、みなさんがフリンのことを大好きだと知っている分、その期待に応えられるよう、最善を尽くそうとしているので、少し緊張しています」と語った。
「でも別の意味では」と続けるマンハイムは、「自分らしくいること、そしてアニメの精神を体現することしかできないと思っています」と前向きな姿勢も示す。さらに、「文字通り馬に乗ったり屋根から飛び降りたりすることにも緊張しています。ディズニーが思っているほど、僕は運動神経がよくないんです」と笑いを交えながら不安を吐露しつつも、「スペインで撮影すると思いますが、世界を探検するのが待ちきれません」と撮影への期待も口にした。
また、ラプンツェル役を演じるティーガン・クロフトとの共演についても意欲的で、クロフトのことを「素晴らしくて太陽みたいに明るい人」と称賛している。
アニメーション映画でフリン役の声を演じたザッカリー・リーヴァイも、SNSにてマンハイムに向けて「おめでとう、マイロ!さあ、ユージーン・フィッツハバート(フリン・ライダーの実名)を誇りに思わせてくれ」と投稿し、新たなフリン役の誕生を祝福していた。
実写版映画では『グレイテスト・ショーマン』(2017)のマイケル・グレイシーがメガホンを取り、脚本を務めるのは『ソー:ラブ&サンダー』(2022)のジェニファー・ケイティ・ロビンソン。ラプンツェルの母マザー・ゴーテル役には、「ワンダヴィジョン」(2021)「アガサ・オール・アロング」で知られるキャスリン・ハーンが出演交渉中だと報じられている。
実写版映画『塔の上のラプンツェル』は、2026年6月の撮影開始を目指して現在準備が進められている。
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Source:@Entertainment Tonight



























