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『ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート』圧巻の演奏シーンが公開 ─ ゲリラ開催に警官も到着、IMAXで蘇るラストライブ

『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』
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ザ・ビートルズ伝説のラスト・ライブ・パフォーマンス “ルーフトップ・コンサート”が長編映画『ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート』として蘇り、2022年2月13日(日)までの限定公開が行われている。これを記念して、“ルーフトップ・コンサート”より、「ワン・アフター・909(One After 909)」と 「ドント・レット・ミー・ダウン(Don’t Let Me Down)」の演奏シーンを捉えた特別映像が到着した

「ワン・アフター・909」は、ザ・ビートルズとしてデビューする前からのレパートリーを、アップテンポなロックンロールにアレンジして披露した一曲。躍動感にあふれ、ビートルズのライヴバンドとしての凄さを見せつける演奏になっており、この演奏はアルバム「レット・イット・ビー」にもそのまま収録されている。

ジョンのシャウトが印象的な「ドント・レット・ミー・ダウン」は、”ルーフトップ・コンサート”のハイライトとも言える1曲。ルーフトップでは2回演奏された。2テイク目となるこの映像では、メンバーの後ろで騒音に対する苦情を受け、演奏を中止させようとする警官とスタッフのやりとりも垣間見ることができ、ゲリラ的にライブを行ったことを象徴するシーンとなっている。

ライブ当日は、アップル本社屋上に5台、向かいのビルの屋上に1台、街の通りに3台、そしてアップルの受付に隠しカメラが1台、計10台のカメラが設置され、様々なアングルからの撮影が行われた。本編では警官との対話や、ビルを見上げる通行人、ファンへのインタビューも挿入されており、ビートルズにとって最後のライブとなった“ルーフトップ・コンサート”をより多面的に、マルチアングルから楽しむことができる。

監督のピーター・ジャクソンは、“ルーフトップ・コンサート”について、「私はあのルーフトップ・コンサートを40年来ずっと、ものすごく陰鬱なものとして見ていました。しかし今では、現存するビートルズの映像の中で最も楽しいものだと思っています。とにかく素晴らしく、永遠に見続けられますよ」と語っている。時空を超えたライブに期待が高まる。

映画『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』は、2022年2 月 13 日(日)まで全国のIMAX®シアターにて公開中。

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THE RIVER編集部
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