Menu
(0)

Search

「東京コミコン2019」アーティストアレイ出展者が発表 ─ コミック&映画界の人気アーティスト多数登場

東京コミコン

2019年11月22日(金)~24日(日)に開催される「東京コミコン2019」のアーティストアレイブースの出展者が発表された。

個人で活動している漫画家やアニメーター、アーティストが作品展示などで出展される「アーティストアレイ」ブースには、マーベルコミックスや DC コミックスなどのアメリカン・コミックスで活躍中のアーティストやクリエイターが例年参加する、コミコンならではの人気コーナー。会期中は作品展示のほか、アーティストによって、ファンの要望に応じてイラスト制作を行うコミッションや作品の販売などが予定されている。


今回はエミー賞にノミネートされた人気アーティストの David Mack氏や、マーベル作品『グウェンプール』を手掛ける日本人アーティストのグリヒル氏、「東京コミコン2019」キービジュアルのデザインを手がけたイラストレーターのZeng(ゼン)氏など世界中からアーティストの出展が決定済み。さて、どの順番で巡る…?

アーティストアレイ出展者一覧(敬称略)

Adi Granov(※23 日(土)のみ)

イラストレーター、デザイナーとして主にマーベルと仕事をしている。広く知られる作品に、ウォーレン・エリス脚本によるコミックシリーズ「アイアンマン:エクストリミス」や、映画『アイアンマン』『アイアンマン2』『アイアンマン3』『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』そして『ブラックパンサー』などのコンセプト・デザイナー、イラストレーターを担当。

Agnes Garbowska

ニューヨークタイムズ紙のベストセラー&ジェムアワードを獲得した DC Superhero Girls for DC Comics、My Little Pony、Jem and the Holograms(IDW)、Grumpy Cat、Boo: the World’s Cutest Dog、Li’l Vampi(Dynamite Entertainment)、Sonic Universe、Archie Comics の欄外漫画、Victory(Dark Horse)など多数手がける。

Andie Tong

1997 年からマルチメディアデザイナーとして活動を開始し、2006 年から各地のコミコンにも参加。Disney、Marvel、DC など多数の出版社で活躍しコミック関連以外にも広告媒体のデザインを Nike、Universal、Mattel にて手掛ける。2013年には、Stan Lee と Stuart Moore が手掛けた干支をモチーフとした Zodiac Legacy(Disney)のイラストを手掛ける。

Andrea Broccardo

イタリア在住のイタリア人コミツクブックアーティスト。怪獣や女性、スーパーヒーロを描く事が好きで 2015 年からマーベル・コミックで活躍し現在 Absolute Carnage: Captain Marvelを担当する。イタリアでも多数の作品を手掛けてきた。

Andrew Griffith

トランスフォーマーのコミックアーティストとして有名なアーティスト。作品としては「Robots in Disquies」、「 Optimus Prime」、「Lost Light」、「Bumblebee movie comics」などを手掛ける。

Art of Rachta Lin

幼少より漫画とアニメーションに魅了され、会社勤めを辞めてからは、「創造力は誰でも持っている力」ということをファンに証明するのを信念とし、世界中を周りイベントに参加しているアーティスト。

Asphalt Fiends

約 50 年前、1965 年に Ed “Big Daddy” Roth は自信が得意としたカスタムカーやバイク業界で人気だった Rat Fink を筆頭に様々なモンスターなどが収録された絵本を販売した。この絵本は、現在ではコレクター品となっておりファンの間ではとても重要な物となっているが、今回その伝説の絵本を Shawn Dickinson、Big Toe、Max Grundy、Zombie、Jeff Allison、Eric Foust、BoMonster、Ben Mitchell、Ger Petersなどの様々なアーティストとの協力により 32 ページに及ぶとてもユニークなモンスターアートの絵本として復活!

Association of Promoting Macao Comics and Animation Culture Exchange

TBD<調整中>

Bernard Chang

カナダ、ケベック州モントリオール生まれで 1992 年から NY で Pratt Institute 在学中にプロとしてデビュー。デビュー年から the Wizard magazine の期待のアーティスト10人に選ばれるなど数々の賞にノミネーションをされる。これまでも Marvel と DC で X-Men、New Mutants、Cable、Deadpool、Superman、Supergirl、Wonder Woman などを手掛け現在は.DC Rebirthシリーズで Nightwing、Batman Beyond、Teen Titansなどの人気シリーズを担当する。

Beth Sotelo

Top Cow にてカラリストとしてコミック業界に入り、今まで Aspen Comic、DC Comics、Marvel にて執筆し現在はカラリストとして Joe Benitez 氏の Lady Mechanika に参加する。Kickstarter で成功した彼女のオリジナルコミック Grump の2冊目を現在執筆中。

Carlo Pagulayan

フィリピン在住のアメリカンコミックアーティスト。2000 年代初頭から Marvel で活躍し、Greg Pak の脚本と組んで作画に臨んだ”Planet Hulk”で各方面から傑作の評価を受ける。以降、多くのプロジェクトに抜擢され人気アーティストとして名を連ねる。近年では DC に活動の場を移し、“Convergeance”、“Batman and Eternal”、“Deathstroke”等の作画を担当。“Planet Hulk”は MCU にも影響を与えており、『マイティ・ソー バトルロイヤル』では劇中に脇役として名前が呼ばれ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でもエンドクレジットに彼の名前が記載された。

Chip Zadesky(※22 日(金)のみ)

カナダ、オンタリオ州、トロントでコミックと個人映画を撮影しながら、the National Post 新聞で 14 年間 Steve Murray 名義でコラムニスト、イラストと Spider-Man を手掛ける。2013年に新聞社から飛び出しコミックアーティストとして本格的に活動。数々の賞を受賞した「Sex Criminals」を Matt Fraction と描く。その後 Marvel、 Image、Archie などでも作品を作り続けているが自叙伝をネット上で執筆するのが今一番熱心に取り組んでいるプロジェクトになる。

D13MON-Studios

TBD<調整中>

David Angelo Roman

ONI 出版の Adult Swim – Rick and Morty のコミックのカバーや Cryptozoic 社のトレカの絵を担当する人気漫画家でその他にもも Steven Universe、Star Wars、Walking Dead、MARVELなどを Cyptozoic 社、Topps 社、Upperdeck 社などのコレクターカードも手掛ける。

David Mack

エミー賞ノミネート、ニューヨークタイムスベストセラー作家。自著コミック「KABUKI」やMarvel の「Daredevil」でライターとアーティストを手掛け、ニール・ガイマン原作「アメリカンゴッズ」や「ファイトクラブ2」のカバーアートを手掛ける世界中で高い評価を受ける人気アーティスト。アイスナー賞、インターナショナルイーグル賞、ハーヴィー賞、カービ―賞に Best New Talent 部門でノミネートされた輝かしい経歴を持つほか、近年では映画や Netflixでデザインを手掛ける。アカデミー賞にもノミネートされた映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」ではエンドロールのデザインを手がけ、多くのファンに強い印象を残す。Netflix で放映されている「ジェシカ・ジョーンズ」のオープニングタイトル映像も製作。

Derrick Chew

シンガポールで活躍するイラストレーター。イマジナリーフレンズスタジオでコンセプトアーティストとして腕を磨き、独立した現在は主にデジタルで映画やゲームなど多岐に渡る分野でイラスト、キャラクター、コンセプトアートを手掛ける。主な実績として DC コミックス、アプリボット、キングダムデス、ImagineFX、ソニーオンライン、ライオットゲームス、Games Workshop、Kabaan 等がある。

Erick Chen

東京に10年在住の台湾系アメリカ人アーティスト。絵本やゲーム開発会社に向けたオンラインアプリケーションにアートを提供してきた。アートはアメリカンコミックス、ファンタジーアート、日本の伝統的芸術と現代芸術からインスピレーションを受けている。現在はピンナップ制作、デジタル、水彩、マーカーによる絵画制作を中心に活動。

Familia Usaka

メキシコ、スペイン、コロンビア、チリ、アルゼンチンの作者の作品メインに取り扱っている団体。東京コミコンでは展示をメインで参加。

FingerPrints Of The Darkness

TBD<調整中>

Irene Strychalski

『Deadpool Family』『SILK』『Gwenpool』『Edge of Venomverse』『Squirrel Girl』などでペンシラー/インカーを手掛け、Image Comic では多数のバリアントカバーを手掛けるアーティスト。

Jason Paz

コミックアーティストとして活躍。フィリップ・タン、レイニル・ユー、カーロ・パグラヤン、スティーブン・セゴヴィア等のフィリピンの人気ペンシラーの原稿のインキングを担当し、アジア最高の腕前とも称される実力派インカ―。

Jerry Ma

NY 在住のグラフィックアーティスト。画期的で有名なグラフィックノベルシリーズ「Secret Identities」の初期創作メンバーの一人として有名でありコミック以外にも VIBE Magazine Hong Kong、 Ghostbusters、Stranger Things, Late Life The Chien Ming Wang Documentary、NANG Magazine、GAP Kids、Champion、HANES などでも活躍。

Jim Mahfood aka Food One

プロのフリーランス・イラストレーター。唯一無二のスタイルから世界中にカルト的なファンがいる。ケビン・スミスのコミック「Clerk」がきっかけでブレイクし、その後はマーベル、イメージ等数々の出版社で活躍。現在はオリジナル作品「Grrl Scouts」を執筆。その他にも「TankGirl all-stars」のコミック、劇場版「Spider-Man: Into The Spider Verse」のキャラクターデザイン、新シーズン10「fortnite」のローディング画面のイラスト等を制作。

Joe Benitez

アメリカのコミックアーティスト。DC では「Titans」や「Superman」や「Batman」、Imageでは「Magdalena」や「Darkness」、Aspen では「Soulfire」を手掛ける。オリジナル代表作はモダン ファンタジー「Wraithborn」とスチームパンクシリーズの「Lady Mechanika」。

Joel Gomez

2000 年に Top Cow にてコミック業界に入り、今まで DC Comics、20th Century Fox、Wildstorm、IDW Publishing 等で執筆する。現在は、Coffin Comics にて La Muerta のインカーとペンシルを担当。

Juan Doe

TBD<調整中>

KAGEMARU DESIGNS

KAGEMARU が創り出す、ダーク&ポップ ファンタジーな世界。グロくてなんか可愛いイカれたキャラクター達が暴れまわる!!TOY(ソフビ、レジン)、イラスト、アクセ等で展開中。同時出店(JellyRoger/レジン商品をメインで展開中)

Kendrick Lim “KunKKa”

“KunKKa”というニックネームで親しまれる、イラストレーター・コンセプトアーティスト。スタンリー・ラウと共に Imaginary Friends Studios(IFS)を 2005 年に設立し、以降エンターテイメント業界向け(Valve, Capcom, Square-Enix, Side Show 等)にコンセプトアートやアートを手がける。

Laura Braga

イタリア人コミックアーティスト&イラストレーター。デズニーアカデミー卒業後、TVCMのストーリーボードアーティストとしてプロとして活動開始。現在は、Marvel Comics (Captain Marvel, Superior Iron Man, Secret Wars Journal, New Avengers, Thor, A YEAR OF MARVELS: THE UNCANNY, The Punisher, Dazzler: X Song)や DC Comics(DC Comics BOMBSHELLS, Harley & Ivy Meet Betty and Veronica, Wonder Woman, DC Beach Blanket Bad Guys Special, THE DEATH OF SUPERMAN.)など多数の作品を手掛けている。

M. C. Joudrey/At Bay Press

カナダ人の著者、デザイナー、アーティスト。2013年に発売された「Of Violence and Cliché」を皮切りに、2014年に発売された「Charleswood Road:Stories」は Manitoba Book Awardにノミネートされる。

Mark Brooks(※23 日(土)のみ)

イラストレーター、デザイナーとして過去にアイズナー賞候補になっている。近年の代表作はマーベル・コミックより発行された「スター・ウォーズ:ハン・ソロ」の本文原稿を担当。またマーベルの X−MEN シリーズ“eXtermination”と DC の象徴的なバットマン誌“Detective Comics”のカバー・アーティストをつとめるとともに、2017 年、マーベルの大型イベント“Secret Empire”のカバー・アーティストを担当。

Matt Frank

マット・フランクは「怪獣キング」の異名を持ち、『ゴジラ』、『トランスフォーマー』、『マーズ・アタック!』、『ガメラ』、そして最近は円谷プロダクションの『レッドマン』などのコミックの作画を担当。

Matteo Lolli

2008 年から MAREL で活躍するイタリア人コミックアーティスト。現在は、X-MEN MARAUDERS を手掛けるが DEADPOOL のアーティストとして有名でその他多数の MARVEL作品を手掛けている。

Matteo scalera

1982年にパルマ、イタリアで生まれ、2008年からプロのイラストレーターとして活躍。デビュー作は Image Comics の「Hyperkinetic」。マーベルでは「Deadpool」や「Indestructible Hulk」や「Secret Avengers」、DCでは「Batman」「Red Hood and the outlaws」など多数の作品に携わる。現在 Netflix でマークミラー氏(「キック・アス」「ウォンテッド」「キングスマン」等の作者)とオリジナルコミック「Space Bandits」を描いています。

Mike McKone

DC Comics の Justice League of America とマーベル・コミックの Puniser シリーズで出版された初の仕事を皮切りに今までに二大出版社で Teen Titans, Amazing Spider-Man, FantasticFour など含むほぼすべての有名キャラクターを手掛ける。

Mirka Andolfo

イタリア人コミックアーティスト。DC Comics (Harley Quinn, Hex Wives[Vertigo], DC Bombshells, Wonder Woman)、Marvel (Ms. Marvel)などを執筆の傍ら彼女自身のベストセラー作品である「Unnatural」と「Sacro/Profano」は世界各国で翻訳され発売されている。最新作の「Mercy」は世界でほぼ同時発売が決定している。

Muju Monster

西洋風東洋画で人物像を得意とするシンガポール・香港で活躍するアーティスト。近年は、Ink Ink collectibles や Riot で活動しその他多数のコンセプトアートやイラストを手掛ける。

Mysimtoon

ポップカルチャーをミックスした漫画やレゴ作品などを発表しているクリエイター。現在は、韓国にてカリカチュアアーティストとして活躍しているアメリカ人で、様々なポップカルチャー、アニメ、漫画、ゲームのスタイルを使って作品を制作。食べ物や動物などを基にしたオリジナルイラストなども手掛ける。

Nekomaru☆

映画、ドラマなどを題材に、独特の画風でイラストを手掛けるアーティスト。第二の故郷であるカナダにとどまらず、世界のファンを魅了。様々なコミックアートイベントに出展、Instagram(@nekomaru_movie)でも活動中。

Nico Leon

マーベルにて活躍するアメコミアーティスト。「スパイダーマン」、「ミズ・マーベル」、「エージェントオブ ATLAS」「シー・ハルク」などを担当している。

Peter Nguyen

Black Widow、Catwoman、X-men などのコミックを手掛けるホノルル、ハワイ生まれのベトナム系アメリカ人アーティスト。アニメでも活躍しており Hwolverine、 the x-men、Voltron force なども手掛けており最近はFOX テレビの the gifted にも参加。

Question No.6

イラストレーター。レトロなポスター風に女子のぐうたらな暮らしを描く「女子の言いワケ展」が全国の雑貨店で商品展開中。その他、「シャーロック」アメコミ表紙、「水曜どうでしょう」や「佐久間宣行オールナイトニッポン 0」のグッズイラストなど。

R2FUN

R2FUN studioのデザイナーであり造形師であるDae(Wen Xu)が手掛けるキャラクターブランドで、Wonderfestival、BTS、Toy Soul、TTE など数々のイベントに出展。

Renee Nault(※24 日(日)のみ)

TBD<調整中>

REVERIE EMPORIUM By kennycreation

これまで日本に存在しなかったスチームパンク文化を一から日本に定着させ、国内唯一の大規模パーティシーンを作り上げたケニークリエイションによるセレクトショップ。ショップでは、映画の様な世界観を模した空間で、ここでしか手に入らない衣類、雑貨を販売。

Sinistersquids

可愛いくて美味しそうなキューブ状の食べ物のイラストレーションを手掛ける。

Space Aliens, Bad Mothers and Guns!

TBD<調整中>

Stanley “ARTGERM” Lau

エンターテイメント、ゲーム業界でイラストレーター、コンセプトアーティストとして活躍。これまでの実績としてカプコン、スクエアエニックス、DC コミックス、Marvel コミックス等、数多くのクライアントにアートを提供。アーティストとして活躍する傍ら、シンガポールで新しい世代のアーティストを育てる事にも尽力し、デジタルアート学位プログラムを学校で教えている。

Stéphanie Hans

MARVEL、DC、Dark Horse など多数のアメコミ作品で表紙カバーを担当する世界的有名なアーティスト。特に Journey into Mystery と Angela での活躍が評価されており近年では Image でベストセラーになった DIE を Kieron Gillen と共に執筆。

Stephen Segovia

フィリピン在住のコミックアーティスト。Marvel で若手としては大抜擢ともいえる Dark Reign期の”Dark Wolverine”や”Mighty Avengers”の作画を担当し人気を集めた。現在は DC で活躍。DC の看板キャラクターともいえるスーパーマン(”Action Comics”)やバットマン(”Detective Comics”)を執筆し、ついにスターアーティストの仲間入りを果たす。アジア出身のアメコミアーティストで”Aciotn Comics”と”Detective Comics”でペンシラーを務めた実績を持つのは彼だけである。

Steven Cummings(※23 日(土)のみ)

関東在住のアメリカ人作家。最近ではマーベルコミックスのチャンピオンズやファンタスティックフォー2099の作画を担当。その他 TRPG 用のイラストも手掛ける。代表作はイメージコミックスのウェイワード。

STUDIO B

TBD<調整中>

Superani Japan / Kim JISU

女性の美しさを追求するドローイングアーティスト。筋肉や骨格を元に、しなやかな身体を表現することを突き詰める。セクシーで艶のある女性を得意とするが、イベントでは来場者の似顔絵を描くなど、老若男女に対応しているので、是非声をかけてほしい。今回初来日!

Superani Japan / Kim Jung Gi

1975年韓国生まれ。ソウル在住。2014年、フランスの Glénat 社から『SPY GAMES』(原作:ジャン=ダヴィッド・モルヴァン)を、2016 年には写真家のスティーブ=マカリーシリーズ3冊目となるNYテロ事件 9.11 を題材としたルポマンガ『Magnam Photo-Tome3-McCurry, NY11 September2001』を刊行している。

Takeshi Miyazawa

TBD<調整中>

The Art of Ren

ロンドン在住のアニメーターで、「アベンジャーズ/エンドゲーム」など Marvel や Disney の実写映画に携わる。

The Art of Zeng

rptnb

映画業界で長年アニメーターとして活躍し The Avengers: Endgame, Star Wars: The force awaken, Warcraft など有名な作品を手掛ける。コミックアーティストとしても活躍し自分で創作した作品を描き続けている。

ZMX Entertainment

TBD<調整中>

Zu Orzu

David Mack と共にニール・ガイマンの新作テレビシリーズのVカードを手掛ける。また Rolling Stone に絶賛された Dashboard Confessional の We Fight のミュージックビデオの編集とアニメーションに協力もしています。また自身でもアートブックを出版しており現在新作のアートコレクションを作成中。

エナツの祟り 蕪木蓮のカブチャンホンポ

トランスポップロックバンド『エナツの祟り』メインボーカル。中臣鎌足の子孫で、神主の資格を持つ。バンドのロゴ、ビジュアルを担当し、映画中のグラフィックや様々なアーティスト、タレントのグッズデザインも手がけている。

グリッター・ファクトリー

ラメを使ったボディアート「グリッタートゥ」で今年もコミコンを盛り上げます!映画モチーフのデザインをご用意してお待ちしています。

グリヒル(※24 日(日)のみ)

作画担当のササキとカラリストのカワノからなるイラストレーターユニット。埼玉県在住。アメリカのコミックアーティストとして活動するかたわら、日本国内でも書籍、ゲーム、アニメのイラストを手がけている。

さおとめあげは

漫画家/『重神機パンドーラ0』『ニンジャスレイヤー グラマラスキラーズ』『零鴉』『人間牧場』など国内にて原作付きの青年・少年向け作品からボーイズラブ作品まで発表している。忍者や侍などの和テイストを得意とする。現在海外ドラマ『プリズンブレイク』のコミカライズを準備中!

だろめおん

マンガ家/イラストレーター。現在裏サンデー/マンガワン(小学館)で「ケンガンオメガ」の作画を手掛ける漫画家!現在「ケンガンアシュラ」はアニメが配信中!「超越野車戦国ギバギオン」のキャラクターデザインも担当!

トシロウ(※24 日(日)のみ)

TBD<調整中>

ミナミナツキ

日本在住のイラストレーター/漫画家。ソーシャルゲームの会社に勤めた後、フリーランスとして活躍。近年では児童書やパズルのイラストから、ディズニー「Descendants」のコミカライズのアートを担当するなど国内外問わず幅広く活動している。

児嶋 都

1980 年代後半よりエッセイ、少年漫画、ホラー/怪奇漫画を中心に活動。1992~93 年迄、竹書房刊「コミックガンマ」にて日本初の『X-men』オリジナルストーリーコミカライズを手掛ける。オリジナルホラー漫画を多数発表するなか、綾辻行人などの推理・ホラー小説のコミカライズ作品も多数。イラストレーターとして画業の画廊展示活動、近年はコミッションイベントにも参加多数。代表作品は『怪奇!大盛肉子ちゃん』『おとめ地獄』『眼球綺譚』(綾辻行人:原作)『非道徳教養講座』(平山夢明:共著)等多数。

仁彩 NINSAI

怪獣イラストレーター。岩手県出身。2017 年より活動を始め、個展開催やイベント出展、ライブペインティングを主な活動拠点としている。アナログ手法を用い、怪獣やモンスターなどを中心に描く。

桃桃子

令和元年からマーベルの表紙(「Marvel Rising」「Ghost Spider」「Silver Surfer Black」「Dr. Strange」)や Image の「DIE」等の表紙アーティストや Upperdeck のカードアーティストとしてデビュー。

内藤真代(SEN)

アメコミ翻訳家、イラストレーター、コミックアーティスト。翻訳家としての代表作は『シャザム!:魔法の守護者』『アクアマン』『ゴッサム・アカデミー』など。2018 年に『DC ZOOM』のプロモーションアートで DC コミックスの公式アーティストとしてデビューし、ジェフ・ジョーンズ作『シャザム!』の作画を一部担当。

白浜鴎(※24 日(日)のみ)

ビームコミックス『エニデヴィ』で漫画家デビュー。フリーのイラストレーターとしても活動し、マーベルコミックスでバリアントカバーを担当。その後、DC コミックス、スター・ウォーズ等のアメリカンコミックスの表紙も制作している。現在は講談社『月刊モーニング two』で『とんがり帽子のアトリエ』を連載中。

浮世絵ヒーローズ

浮世絵ヒーローズは、浅草の木版館の協力で本格的な木版画として現代のポップカルチャーの漫画やアニメを題材にした手刷りの作品を多く制作しているアーティスト。

麻宮騎亜

数々のヒット作を生み出しているマンガ家、イラストレーター。代表作に「サイレントメビウス」、「コンパイラ」、「真・快傑蒸気探偵団」、「コレクター・ユイ」等。アメコミ・アーティストとしても長く活躍しており、マーベルでは多くのカバーを手がけ、「UNCANNY X-MEN」の連載も一時担当、DC では「BATMAN/Child of Dreams」、ダークホースでは「HELLBOY」の短編を担当。

「東京コミコン2019」開催概要

東京コミコン

会期 11 月 22 日(金)~11 月 24 日(日)
※11 月 22 日(金)12:00~20:00
※11 月 23 日(土)10:00~20:00
※11 月 24 日(日)10:00~18:00
会場 幕張メッセ 9・10・11 ホール (〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)
主催 株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
イベント内容 最新技術を使った様々なゲームや体験、コミックや映画の最新情報、 アメリカや世界の製品やレア 物グッズ展示、ハリウッドスターとの撮影会・サイン会、ポップカルチャーやテクノロジー分野のリ ーダー・インフルエンサーによるパネルディスカッション、コスプレコンテスト、ライブパフォーマ ンス、企業出展(今後発売予定の製品や試作品の出展等) 、個人で活動している漫画家やアニメー ターの作品展示「アーティスト・アレイ」など

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly