『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ、アン・ハサウェイが来日決定

映画『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日(金)に日米同時公開されることを記念し、主演のメリル・ストリープ&アン・ハサウェイが来日することが決定した。
前作『プラダを着た悪魔』では、目まぐるしい日々の中、ファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディ(ハサウェイ)が、トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ的な編集長ミランダ(ストリープ)の信頼を得るまで成長。しかし自らの夢を叶えるため、誰もが憧れる“ミランダのアシスタント”というポジションを手放し、ファッション業界とは別の道を歩み始めるまでのドラマが描かれた。
時は流れ、ミランダとアンディはついに再会を果たす。それぞれの道で成長を重ねたふたりが、「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす──。
続編の公開にあたり、ミランダ役のメリル・ストリープと、アンディ役のアン・ハサウェイはそろってグローバル・プロモーションツアーに参加。2人が日本を訪れるのは4月6日(月)~7日(火)の2日間で、本作への日本のファンに直接伝えるべく、6日(月)に開催される『プラダを着た悪魔2』スぺシャルイベントへ登壇するほか、メディア取材も予定されている。
メリル・ストリープの来日は2016年以来、約10年ぶり。アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは2012年以来、実に約13年半ぶりとなる。社会現象となった前作公開時もハサウェイ単独の来日だったため、“2人揃っての来日”が実現するのは今回が初めてだ。
すでにメキシコシティでのプロモーションを開始したメリル&アンだが、来日中は、どんなドレスアップ姿を披露してくれるのか。今春の話題作がいよいよ動き出す。

映画『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日(金)、日米同時公開。






















