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ザック・エフロン主演『テッド・バンディ』31歳のハーレイ・ジョエル・オスメント登場シーン ─ 『シックス・センス』から20年、性格俳優としての成長遂げる

テッド・バンディ
©2018 Wicked Nevada,LLC

『グレイテスト・ショーマン』(2017)ザック・エフロンが実在した連続殺人鬼テッド・バンディを演じる、実話映画『テッド・バンディ』が2019年12月20日(金)に公開される。このたび本編より、『シックス・センス』(1999)などで知られる元子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの出演シーンが到着した。


1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)は、あるバーで恋に落ちた。テッドとリズ、彼女の幼い娘モリーは幸福を絵に描いたような生活を築いていくが、日常は突然に崩れ去る。信号無視で警官に止められたテッドが、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されたのだ。テッドにかけられたのは、マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑。犯人の車として目撃されていたのは、テッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。さらに公表された似顔絵はテッドの顔によく似ていた。リズは混乱し、テッドはまったくの誤解だと説明するが、やがていくつもの事件の真相が明らかになっていく。

このたび公開されたのは、テッドの帰りを待ち続けるリズ(リリー・コリンズ)の同僚ジェリーを演じるハーレイ・ジョエル・オスメントの登場シーンだ。刑務所に収容されている恋人からの電話に日々心をかき乱されているリズにとって、休憩時間にたわいない会話を投げかるジェリーとの時間は、ささいな癒しの時間でもある。来年の抱負、今日のランチ……。

1988年生まれのハーレイは、2019年11月現在31歳。丸々とした顔に熊のような髭をたくわえた姿は、『ペイ・フォワード 可能の王国』(2000)や『A.I.』(2001)当時の面影がほとんどなく、そうと教えられなければ気づかないビジュアルだ。しかし、その優しく柔らかな印象と確かな存在感は、ハーレイが性格俳優としての成長を遂げたことをはっきりと示している。今回の映像では、リズとジェリーが穏やかな時間を過ごす合間に、脱走を企てるテッドの姿が映し出されているが、対照的な2人と1人の関係はどのように転じていくのか。

監督はドキュメンタリー作品で高く評価されるジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどからバンディに迫ったNetflixオリジナル作品「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」でも監督を務め、劇映画とドキュメンタリーの双方からテッドの人物像を掘り下げる試みに挑んだ。

映画『テッド・バンディ』は2019年12月20日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー

こちらは米国版予告編

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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