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エル・ファニング、圧巻のパフォーマンス ─ 青春音楽映画『ティーンスピリット』日本版予告編、現代ポップソングを『ラ・ラ・ランド』チームがアレンジ

ティーンスピリット
© 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

『マレフィセント』シリーズや『ネオン・デーモン』(2016)のエル・ファニング主演、『ラ・ラ・ランド』(2016)スタッフが再集結した青春音楽映画『ティーンスピリット』が、2020年1月10日(金)に公開される。このたび、ファニングによる圧巻のパフォーマンスを収めた日本版予告編が到着した。


イギリスの田舎町、ワイト島。移民として母子家庭で育った内気な少女、ヴァイオレット・ヴァレンスキにとって、音楽だけが現実から自分を解き放ってくれる心の拠り所だった。ある日、ヴァイオレットは国際的に有名な人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選が地元で行われることを知る。町を抜け出し、歌手になる夢を掴むため、彼女は歌声ひとつでオーディションに挑むことを決意する。

公開された予告編には、イギリスの人気シンガーソングライター、エリー・ゴールディングの「Lights」をエル・ファニングが歌ったバージョンが使用された。子役から女優として活躍し、ソフィア・コッポラやデヴィッド・フィンチャー、J・J・エイブラムスら著名監督の作品に相次いで出演、2019年にはカンヌ国際映画祭の審査員を史上最年少の21歳で務めた最注目女優が、本作ではトレーニングを重ねて自らの歌唱を披露する。

「歌が好きってだけで田舎者でド素人のあなたがオンライン投票で勝てると思う?」。ヴァイオレットに挑戦的な言葉を投げかけるのは、レコード会社の幹部ジュールズ(レベッカ・ホール)。才能を信じてヴァイオレットの師となるのは、元オペラ歌手のヴラド(ズラッコ・ブリッチ)。さまざまな人々に囲まれながら、オーディションのステージが大きくなるにつれ、ヴァイオレットの外見も華やかに、歌手として覚醒していく。

大勢のライバルとの戦い、ロマンス、夢を追いかける青春を彩るのは、ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデ、カーリー・レイ・ジェプセンら人気アーティストの楽曲を『ラ・ラ・ランド』音楽チームがアレンジした本作だけの楽曲群。「これは人生を変えるチャンス。逃さないで」というジュールスの言葉通り、彼女は夢をつかむことができるのか……。脚本・監督は『ソーシャル・ネットワーク』(2010)「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017-)などの俳優マックス・ミンゲラが務めた。

映画『ティーンスピリット』は2020年1月10日(金)より、角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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