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『トランスフォーマー/ビースト覚醒』に『ターミネーター2』のような90年代SFアクションの要素、監督が予告

トランスフォーマー/ビースト覚醒

トランスフォーマー』実写映画シリーズ最新作トランスフォーマー/ビースト覚醒は、『ターミネーター2』(1991)のような1990年代のSFアクションを思い起こさせる映画に仕上がりそうだ。

2000〜2010年代が舞台となったマイケル・ベイ監督シリーズ、80年代にさかのぼった『バンブルビー』(2018)と続いて、『ビースト覚醒』は1994年が舞台。監督のスティーブン・ケイプル・Jr.は活気に満ちていた90年代を描くのが楽しみだと語りながら、本作には『ターミネーター2』を始めとする90年代のSFアクションに通じるものがあると、米Comingsoon.netに語っている。

「『ターミネーター2』はクラシック作です。 メタルの重厚感とでも言いましょうか、そういった要素が入っています。ですから、今作(『ビースト覚醒』)で我々がどこに向かおうとしているのかを考えてみると、そういったクラシックな冒険、ニューヨークからどこへ行くのかといったことをやりたいと思っています」。

1990年代のSF映画は『ターミネーター2』をはじめ、『トータル・リコール』(1990)や、『ジュラシック・パーク』(1993)に『インデペンデンス・デイ』(1996)など、古典的な特撮技術と黎明期のCGを織り交ぜた映像が、今となっては唯一無二の質感。まさに『ターミネーター2』のような90年代のアクション映画と共に青春を過ごしたファンにとって、『ビースト覚醒』はどこか懐かしさを感じさせる作品になりそうだ。若い世代にとっても新鮮な作品となることに期待したい。

『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は「ビーストウォーズ」シリーズのオプティマスプライマル(コンボイ)やライノックスらも参戦する最新作。中心キャラクターはブルックリン出身で、物語はニューヨークとマチュピチュを往来することになるという。米公開は2022年6月24日予定。日本公開は2022年と告知されている。

Source:Comingsoon.net

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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