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ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』、米祝日興行収入で『ジャスティス・リーグ』に勝る

ジャスティス・リーグ
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

サンクスギビング(感謝祭)の祝日となった2017年11月23日、注目の全米映画ランキングではディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』成績が『ジャスティス・リーグ』にわずかに勝る結果となった。

The Hollywood Reporterの報道によると、ディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー(原題:Coco)の23日木曜日の興行収入は890万ドル。『ジャスティス・リーグ』同日の850万ドルの記録となった。なお、『ジャスティス・リーグ』全米での封切りは11月17日。初週の全米興行収入ランキングでは1位を獲得している。

『リメンバー・ミー』はメキシコの祝祭「死者の日」と音楽をテーマにしたディズニー/ピクサーによるCGアニメ作品で、監督は『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。本作は全米公開日の22日と併せて2日間で2,200万ドルを記録しており、全米では家族連れの集客が見込める週末にかけ、初週の5日間で7,000万ドルの収益が予測されている。日本では2018年3月16日公開予定。

『ジャスティス・リーグ』の日本公開は11月23日で、25日から26日にかけて初週末を迎える。前週末(11月18日〜19日)は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が公開3週目ながら脅威の1位上昇を見せており、波乱の展開を迎えていた。

同報道によれば、全米で『リメンバー・ミー』『ジャスティス・リーグ』に続く第3位を記録したのは、ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイン出演、顔の障害を持つ10歳の男児を描く児童書原作のヒューマン・ドラマ『ワンダー(原題:Wonder)』となった。

Source:https://www.hollywoodreporter.com/news/box-office-coco-trots-past-justice-league-13m-wednesday-1061290

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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