『ザ・バットマン』ヒーロー2人が初顔合わせ、緊迫アクション捉えた吹替版本編映像

DC最新作『THE BATMAN -ザ・バットマン-』より、ロバート・パティンソン演じるバットマンとゾーイ・クラヴィッツ演じるキャットウーマンのアクションシーンを捉えた本編映像が公開された。櫻井孝宏とファイルーズあいによる日本語吹替版でご覧あれ。
映像では、バットマンとキャットウーマンが初顔合わせ。ルームメイトの友人を救うため意を決したセリーナは、深夜ある部屋に忍び込み金庫を開錠する。その瞬間、背後には事件の糸口となる情報を聞き出すために彼女を追っていたバットマンが現れ、二人は激しいバトルを繰り広げていく。吹替版ならではの、バットマン演じる櫻井孝宏とキャットウーマンに扮するファイルーズあいの激しい息遣いが感じられるアクションが見どころだ。
スタント・コーディネーターのロバート・アロンゾは、このシーンが最も難しいアクションシーンのひとつであったことを述懐。「実際の会話のように、相手に反応して動くのです。見せかけのアクションではなく、彼らの感情、キャラクター主導の動きであること。これはマット(・リーヴス監督)も同じように意図してしていたことです」と、同シーンに込められた思いを語っている。「初対面の相手に対して、格闘中であっても気のある素振りをしたり、からかうような態度をとったりすることがありえるはずです。私たちは二人の関係が進展する可能性をこのアクションで見せたかったのです」。
身体能力の高さで周囲を驚かせたキャットウーマン役のゾーイ・クラヴィッツでさえ「最初の2〜3カ月のトレーニングがとてもきつかった。家では足を引きずって歩いていました(笑)」と振り返るほどだが、洗練されたしなやかな動き、ロバートと共に作り上げたアクション、そして互いが何者かわからない中で初めて言葉を交わすその一瞬にもぜひ注目してほしい。
映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は公開中。
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