『ザ・バットマン』サウンドトラックがフル視聴公開 ─『スパイダーマン』『ローグ・ワン』の作曲家が手掛ける

2022年3月4日に米国、2022年3月11日に日本公開を迎える世界待望のDC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』。このたび公開に先がけて、1時間56分にわたるオフィシャル・サウンドトラックが、ワーナー・ブラザースのレコード・レーベル、ウォータータワー・ミュージックのYoutubeアカウントより米国公開されている。
ブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)がバットマンとなった2年目の物語を描く本作。両親の死により悪を制することを決めたブルースが、メインヴィランのリドラー(ポール・ダノ)から仕掛けられる謎解きを追うことに。ところが、その知能犯に翻弄されていくブルースは、やがて狂気の姿へと変貌してしまう。そのブルースの危うい姿は、これまでのバットマンシリーズでも一線を画すものとなる。
サスペンスの要素が色濃く、『ダークナイト』トリロジーや『ジョーカー』(2019)を彷彿とさせるような暗い世界観に包まれた本作。そんな本作の音楽を手掛けたのは、『ジュラシック・ワールド』『スパイダーマン』『猿の惑星』シリーズをはじめ、『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)『ジョジョ・ラビット』(2019)などの名作曲家、マイケル・ジアッキーノだ。『メダル・オブ・オナー』『コール・オブ・デューティ』シリーズなどのゲーム作品を手掛けたことでも有名である。
本作の音楽は観る者を巻き込み、ブルースと共に謎解きをしていくかのような没入感を高めている。観る前に雰囲気を味わうのも良し、観てからの余韻に浸る用に取っておくのも良いだろう。
映画『THE BATMAN- ザ・バットマン-』は、2022年3月11日(金)全国公開。
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