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名前を認識すると死亡!生存困難のホラー映画『バイバイマン』日本公開決定!

(C) 2017 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

“名前を認識すると死ぬ”、そんな超生存困難のホラー映画『バイバイマン』の日本公開が2017年7月8日(土)に決定した。THE RIVERでは本作を2017年1月の米国公開直前にご紹介していたが、ついに満を持しての日本公開とあって、喜び(それから恐怖)に打ち震えているホラー映画ファンの読者も少なくないことだろう。

その名前を決して口にしてはいけない!不気味な超常現象ホラー映画『THE BYE BYE MAN』


このたび、『バイバイマン』の日本公開決定にあたって特報映像と日本版ポスターが公開されている。ぜひとも、米国版とあわせてお確かめいただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=zuYMmnKNut4

『バイバイマン』ストーリー

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという“バイバイマン”を呼び起こしてしまう。それ以来、“バイバイマン”に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――。

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『バイバイマン』で主人公の若者たちを演じるのは、ダグラス・スミス、ルシアン・ラヴィスカウント、クレシダ・ボナスという新鋭3人。『マトリックス』のトリニティ役、ドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』のジェリ・ホガース役でおなじみのキャリー=アン・モスがキーパーソンらしき役割で登場すること、『俺たちに明日はない』の大ベテラン、フェイ・ダナウェイの出演にも注目だ。

なお本作で製作を務めたのは、タイトルの通り鏡をキーアイテムとしたホラー『オキュラス/怨霊鏡』のトレヴァー・メイシーと、サム・ライミ監督によるハイテンション・ホラー『スペル』のナンシー・カーホッファーだ。そのせいだろうか、日本版・米国版の予告編を見るとわかるように、写真や鏡などを媒介した心霊演出ボルテージの高い破壊演出が印象的である。あまりホラー映画になじみのない観客ならば、“バイバイマン”の存在に『リング』シリーズの貞子を思い出すだろうか。海外ホラーのファンのみならず、日本製ホラーを愛する人もチェックしておくべき一作だろう。

『バイバイマン』は2017年7月8日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。きっと、2017年夏の幕開けにふさわしい恐怖を届けてくれるに違いない。

『バイバイマン』公式サイト:http://byebyeman-movie.jp/

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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