SNS社会の不穏さ描く『ザ・サークル』─ エマ・ワトソン&トム・ハンクスの豪華タッグ、『スター・ウォーズ』ジョン・ボイエガも出演

エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』より、本編の場面写真が解禁された。


本作の舞台は世界No. 1のシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。新人のメイ(エマ・ワトソン)はある事件をきっかけにカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、“サークル”が開発した超小型カメラサービス“シーチェンジ”のモデルケースに抜擢される。生活の24時間をカメラの前に公開したメイは瞬く間にアイドル的存在になるのだが…現代に欠かせないSNSを扱った、サスペンス・エンターテイメントだ。

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場面写真には、シンプルな服装で巨大なスクリーンの前に立ち、かの有名SNS企業CEOを思い起こさせるベイリーの姿やパソコンやタブレットに囲まれるメイの姿が写し出されている。朗らかな表情の写真もある一方で幼馴染のマーサ(エラー・コルトレーン)から差し迫った表情で訴えかけられている写真も。ますます“サークル”社に不穏な空気があることを感じさせる。

憧れの企業に入社し、胸を膨らませる新人社員メイ役にはエマ・ワトソン。先進的な考えを持ち、社員から愛されている“サークル”のリーダーにはトム・ハンクス。その他にも『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』また『パシフィック・リム』続編への出演も決定しているジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで』のエラー・コルトレーンなど今注目の俳優たちが名前を連ねる。原作は全米でセンセーションを巻き起こしたベストセラー、デイヴ・エガーズの小説『ザ・サークル』だ。

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『ザ・サークル』は11月10日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、全国ロードショー。トム・ハンクスとエマ・ワトソンが見つめる先には、いったい何があるのだろうか…?

(文 : Moeka Kotaki)

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