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ティモシー・シャラメ主演、Netflix映画『キング』10月25日に劇場公開決定 ─ 配信に1週間先がけて登場、豪華キャストで挑む史劇

キング

『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメ主演、自身初の史劇に挑んだNetflix配給作品『キング』が、2019年11月1日(金)の配信開始に1週間先がけて、10月25日(金)よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて劇場公開されることが決定した。

本作は第76回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門でワールド・プレミア上映されるなど、映画ファンの間で早くから大きな注目を集めていた話題作。Netflix作品としては、第91回アカデミー賞で外国語映画賞・監督賞・撮影賞の3冠に輝いた『ROMA/ローマ』(2018)が2019年3月9日より全国のイオンシネマで公開された後、3月21日よりアップリンク渋谷・吉祥寺で上映された。アップリンクでは6ヵ月のロングランとなった同作に続き、Netflix作品の劇場公開が実現する。


キング

『キング』は劇作家ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ヘンリー四世』2部作、『ヘンリー五世』にインスパイアされたストーリー。わがままで王位を継ぐことにも消極的なイギリスの王子・ハルは、王室での生活に背を向けていたが、父の死を受け、ヘンリー国王5世となることを余儀なくされる。自由気ままだった王子が、宮廷の問題や戦争、混乱の時代を経験しながら、国王としてたくましく成長していくのだ。

ハルこと若き日のヘンリー5世をティモシー・シャラメ、ヘンリーと対立するフランスの王太子を、『トワイライト』シリーズで知られ、新たなバットマン俳優にも抜擢されたロバート・パティンソンが演じるほか、父親ヘンリー4世役に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のベン・メンデルソーン、フランスの王女キャサリン役として『プラネタリウム』(2016)リリー・ローズ・デップが出演している。

また、『ザ・ギフト』(2015)『ある少年の告白』(2018)で脚本家・監督としての才を知らしめた俳優ジョエル・エドガートンが脚本・製作・出演の3役を兼任。劇中ではハルを導く騎士ジョン・フォルスタッフ役を演じている。共同脚本・監督は『アニマル・キングダム』(2010)『ウォー・マシーン: 戦争は話術だ!』(2017)のデヴィッド・ミショッドが務めた。

Netflix配給作品『キング』は2019年10月25日(金)よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて公開。11月1日(金)から全世界配信される。

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THE RIVER編集部
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