太古の巨大サメ「メガロドン」襲来!海洋パニック映画『The Meg』怒涛の予告編が米公開 ─ ジェイソン・ステイサム主演

ジェイソン・ステイサム主演、太古の巨大鮫メガロドンの猛威を描く映画『The Meg(原題)』の予告編映像が、米国で公開された。

米ワーナー・ブラザース配給の『The Meg』は、1997年のSF小説「 Meg: A Novel of Deep Terror」(原題、邦訳版角川書店)を原作とした映画。およそ150万年前の宇宙に実在した巨大鮫“メガロドン”が猛威を振るう海洋パニック大作だ。ジェイソン・ステイサムが演じるのは、海底ダイバーで海軍大尉のジョナス・テイラー。物語の5年前、マリアナ海溝で未知の脅威に遭遇、クルーの半数を失いながら任務中断。太古の昔に絶滅したはずの巨大鮫に襲われたと主張するのだが、もちろん聞き入れられるすべもなく、キャリア降格、そして婚約も解消されてしまう憂き目にあっていた。以下が発表された『The Meg』あらすじである(筆者訳)。

『The Meg』あらすじ

国際海底観測プログラムの深海潜水艇が、かつて絶滅したと思われていた巨大なクリーチャーの襲撃に遭遇、クルーたちは太平洋の海底溝に閉じ込められてしまう。時が過ぎる中、深海レスキュー・ダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が聡明な中国人海洋学者(ウィンストン・チャオ)によって救出。娘のスーイン(リー・ビンビン)が、クルーと太平洋をこの止まらぬ脅威から救うべく努めたのだった。その脅威とは、全長75フィート(約23メートル)、メガロドンと呼ばれた太古の鮫である。誰の想像にも及ばぬこの脅威に、ジョナスは数年前にも遭遇していたのだった。今、スーインと力を合わせ、この恐怖に再び立ち向かい、囚われた人々を助けるために命を懸ける。ジョナスは、史上最凶にして最大の捕食者に、今一度挑むのである。

『アドレナリン』『ワイルド・スピード』シリーズでお馴染みのジェイソン・ステイサムほか、『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016)や『トリプルX:再起動』(2017)『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)で急成長のルビー・ローズも出演。映像をご覧になれば分かるように、巨大化した中国市場を意識したキャスティングも見られる。ステイサムとタッグを組むスーイン役には『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014)にも出演、中国を代表する女優リー・ビンビンが起用された。共同出資には、中国グラビティ・ピクチャーズが加わっており、中国内での配給は同社が務める(その他地域ではワーナー・ブラザース)。監督は、『ナショナル・トレジャー』シリーズのジョン・タートルトーブが務めた。

映画『The Meg』は、2018年8月10日全米公開。日本で公開されることがあれば、サマーシーズンに楽しみたいな…。

Source:IMDB,Comicbook.com
Eyecatch Image:https://youtu.be/BuwwEZ-tPxY

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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Comments

  • a6m2b 2018年4月11日 at 12:36 PM

    「邦訳版未刊」とありますが、↓これじゃないですか?
    http://amzn.asia/1RCfkta
    昔読んだので映画でどうってるか楽しみです。

    Reply
    • 中谷 直登 2018年4月11日 at 2:10 PM

      a6m2b様
      この度はご指摘ありがとうございます。「Meg: A Novel of Deep Terror」につきまして、邦訳版の情報が抜けており、大変失礼いたしました。記事内にて修正させて頂きました。

      今後共、THE RIVERをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

      Reply