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クリント・イーストウッド監督&主演『運び屋』3月8日公開決定&特報映像が到着 ― ブラッドリー・クーパーほか豪華キャスト共演

運び屋
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『許されざる者』(1992)や『ミリオンダラーベイビー』(2004)でアカデミー賞®作品賞&監督賞に輝く、巨匠クリント・イーストウッドの最新作『The Mule(原題)』が、邦題『運び屋』として2019年3月8日(金)に全国公開される。このたびポスタービジュアルと特報映像が公開された。

前作『15時17分、パリ行き』(2017)から1年、88歳とは思えぬハイペースな創作で挑む本作は、『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりにイーストウッドが監督&主演を兼任する渾身の一本。『アメリカン・スナイパー』(2014)でタッグを組んだブラッドリー・クーパーら豪華キャストの共演によって、麻薬の運び屋となった90歳の老人を描く衝撃の実話が紐解かれる。

90歳の老人は、なぜ麻薬カルテルの仕事を引き受けたのか。なぜ10年もの間、たった一人で危険な仕事を続けたのか。

幾度となく麻薬を運び、巨額の報酬を得ていた伝説の“運び屋”は90歳の老人だった――。本作の原案となったのは、2014年6月に米ニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載された記事「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」だ。メキシコからデトロイトへ大量のコカインが運び込まれる中、麻薬取締局が捜査によって掴んだのは、ただ一人で大量のコカインを運ぶ伝説の“運び屋”だった。ところが、その“運び屋”の正体レオ・シャープは何の変哲もない老人。2011年の逮捕時、レオは87歳で逮捕歴すらなかったのである。

本作の原題である『The Mule』とは動物のラバを意味する言葉で、転じて「運び屋」という意味を持つ。雑誌記事を基に脚本を執筆したのは、『グラン・トリノ』の名手ニック・シェンク。麻薬捜査をめぐるサスペンスフルな展開で極上のドラマを紡ぎ出した。撮影時87歳だったイーストウッドが、自らの人生と重ね合わせて演じた“運び屋”の姿とは……。

イーストウッド演じる主人公アールを追う麻薬取締局の捜査官役には『アメリカン・スナイパー』でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされたブラッドリー・クーパー。そのほか、『マトリックス』や『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)のローレンス・フィッシュバーン、『ゴッドファーザー PART III』(1990)のアンディ・ガルシア、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、そして『ハンナとその姉妹』(1986)『ブロードウェイと銃弾』(1994)のダイアン・イーストという超実力派が結集。さらにイーストウッドとは実の父娘であるアリソン・イーストウッドが主人公の娘役を演じ、『死霊館のシスター』(2018)の新鋭タイッサ・ファーミガも登場する。

映画『運び屋』は2019年3月8日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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