『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』5月15日、日本公開決定 ─ ジェームズ・ワン&ブラムハウス、戦慄の呪場ミステリーホラー

伝説のミイラ映画が再び蘇る!『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』のホラースタジオ・ブラムハウスが制作、『WEAPONS/ウェポンズ』スタジオのワーナー ブラザースによる『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が2026年5月15日より日本公開となることがわかった。ティザー予告映像と日本版ポスターが届いている。
ミイラ映画の始祖『ミイラ再生』(1932)を原案として新たな恐怖を描き出す。監督は『死霊のはらわた ライジング』(2023)のリー・クローニン監督。自ら脚本も手がけ、『ハムナプトラ』シリーズやトム・クルーズ主演『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017)とは異なるトーンで“ミイラ伝説”を現代に蘇らせた。
エジプトに駐在中のジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが、ある日突然姿を消す。懸命に探す家族だったが、非協力的な警察組織や言葉や文化の壁に阻まれ、異国の地での捜索は困難を極める。愛する娘が見つけられないまま、家族は失意の帰国の途に着く。
8年後、悲しみのなか暮らす家族に、少女発見の一報がもたらされる。待ち望んだ喜びの再会のはずだったが、家族が目にしたのは、あまりにも変わり果ててしまったケイティの姿だった。そして、彼女の帰宅と時を同じくして、家族の周辺で、おぞましく不穏な出来事が次々と起こり始める。
空白の8年間にケイティに何が起こったのか? その真相に近づいた時、エジプトのある呪われた土地にまつわる、身の毛もよだつ、恐ろしい秘密が明らかになる……。
出演者は『ミッドサマー』(2019)のジャック・レイナー、『ひとつの愛』(2023)『ヴィクトリア』(2015)のライア・コスタ、「ムーンナイト」(2022)のメイ・キャラマウィ、新星ナタリー・グレイス、『イマジナリー』(2024)『ジャングル・クルーズ』(2021)のヴェロニカ・ファルコン。

映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は2026年5月15日、日本公開。



























