『死霊館のシスター』恐怖倍増、シリーズ初のIMAX上映決定! ポスタービジュアルも到着

全世界1,350億円超えという驚異的な興行収入を叩き出した、大ヒットホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作、『死霊館のシスター』が2018年9月21日(金)に全国の映画館にて公開される。
このたび本作のポスタービジュアルが到着、さらに『死霊館』シリーズ初となるIMAX上映が決定した。

死霊館のシスター

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

実在する心霊現象を映画化した『死霊館』(2013)は、全世界で360億円以上の興行収入を記録する大ヒットを達成。その後も『死霊館 エンフィールド事件』(2016)や、前日譚となる『アナベル 死霊館の人形』(2016)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)とその世界観はシリーズ化されて大ヒットシリーズとなった。


本作『死霊館のシスター』は、『死霊館』シリーズすべての恐怖の始まりを描く物語。1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自殺。教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを修道院へと派遣するが、二人は事件を追うにつれ、修道院の秘密とともに、人々を恐怖のどん底に突き落とす、“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙することになる。
公開されたポスタービジュアルには、汚れなき清廉なシスター・アイリーンと、『死霊館』『アナベル』シリーズの元凶であるシスター・ヴァラクの姿が描かれた。

また注目は、このたび『死霊館のシスター』のIMAX上映が決定したことだ。通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなサイズの映像によって、より臨場感あふれる鑑賞体験ができるIMAX上映は『死霊館』シリーズでは初の試み。さらに恐怖倍増、失神レベルの恐怖が観客に襲いかかる。上映劇場など、詳しい情報は公式ウェブサイトにて今後発表されるという。

 

本作で主人公アイリーンを演じるのは、『死霊館』シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ。バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』(2017)のデミアン・ビチルが演じる。
製作は『死霊館』の生みの親であるジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/侵蝕』(2015)のコリン・ハーディ。脚本は『アナベル』シリーズや『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のゲイリー・ダウバーマンが執筆した。

映画『死霊館のシスター』は2018年9月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

『死霊館のシスター』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/shiryoukan-sister/

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