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『ヘレディタリー/継承』に次ぐ「子どもが怖いホラー」はコレ ─ 『The Prodigy』米国版予告編が公開される

https://www.youtube.com/watch?v=BC4cyYRxjFk サムネイル

2018年、「現代ホラーの頂点」として世界中を震え上がらせた映画『ヘレディタリー/継承』。本編では子どもの恐ろしさに戦慄した方も少なくはなかったはずだ。

そして2019年2月、『ヘレディタリー』に次ぐ「子どもが怖いホラー」が早くも米国にて登場する。映画『ザ・プロディジー(邦題未定、原題:The Prodigy)』だ。このたび公開された米国版新予告編、および以前から公開されている予告映像をご覧いただきたい。

お気づきであろうか。本作『ザ・プロディジー』で“怖い子ども”マイルズ役を演じているのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)でジョージ役を務めたジャクソン・ロバート・スコットである。同作の続編には残念ながら再登場しないものの、そのぶん『ザ・プロディジー』で存在感を十分すぎるほど見せつけてくれそうだ。

物語の主人公サラは、息子マイルズが不穏なふるまいを繰り返すことに思い悩み、セラピストに助けを求める。どうやらマイルズは、邪悪かつ異様なる何かによって乗っ取られようとしているのだった。サラは家族に危機が迫ることを恐れながら、マイルズを守るため、その正体に迫っていく。マイルズを乗っ取ろうとしているものは何か、あるいは誰なのか。やがてサラは、その答えを探るため過去を紐解いていく……。

監督は『ディスコード -DISCORD-』(2012)など数々のホラー映画を手がけるニコラス・マッカーシー。脚本はホラー/スリラー界を牽引するジェフ・ビューラーが執筆した。スティーヴン・キングの同名小説を映画化する『ペット・セマタリー(邦題未定、原題:Pet Sematary)』(2019)、日本のホラー映画『呪怨』をハリウッドで再映画化する『Grudge(原題)』(2019)、1990年の同名スリラー映画をリメイクする『ジェイコブス・ラダー(邦題未定、Jacob’s Ladder)』などを執筆した新鋭作家である。主人公サラ役は、ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(2013-)のテイラー・シリングだ。

映画『ザ・プロディジー(邦題未定、原題:The Prodigy)』は2019年2月8日に米国公開予定。日本公開なるか…!

Source: ComingSoon.net

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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