マッツ・ミケルセン主演『The Promised Land』日本プレミア上映決定 ─ 「NAGOYA CINEMA Week 2024」で初登場
“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演の新作映画『The Promised Land(原題)』が、愛知県名古屋市の「NAGOYA CINEMA Week 2024」で国内初プレミア上映されることが発表された。
「NAGOYA CINEMA Week 2024」は、 スターキャット株式会社が主催する映画イベント。同社直営映画館である伏見ミリオン座・センチュリーシネマ(名古屋市中区)をはじめとする名古屋市内各所で、2024年11月3日(日)から9日(土)まで開催される。
名古屋市内の複数会場で全23作品が上映されるこのイベントで、『The Promised Land(原題)』が日本初のお目見えとなる。マッツ・ミケルセン主演のデンマーク・ドイツ・スウェーデン合作映画で、第36回(2023年)ヨーロッパ映画賞3部門では(男優賞/撮影賞/衣装デザイン賞)に輝いた注目作。スターキャット社が新たに始める海外映画作品の配給事業として提供される。国内での一般公開は2024年〜2025年と伝えられていた。

1755年、財政難に直面していたルドヴィク・カーレン大尉は、人を寄せ付けないデンマークの荒地の開拓に乗り出す。彼の目的は、国王に敬意を表してここに植民地を建設し、彼が切望する栄誉ある王室の名前を受け取ることだった。しかし、無慈悲な支配者フレデリック・デ・シンケルは、傲慢にもこの土地の所有権を主張する。逃げ出したメイドのアン・バーバラとその夫がカーレンのもとに身を寄せていることを知ったデ・シンケルは復讐心を燃やし、あらゆる手段を使ってカーレンを追い払おうとする。それでもカーレンは勇気を持ってこの不平等な争いに挑む。―しかし、それは自分の命だけでなく、彼のもとに集まった家族をも危険にさらすことになる。
「NAGOYA CINEMA Week 2024」では『The Promised Land』のほか、アンディ・パルマー監督、ブリット・ロバートソン出演の『The Re-Education of Molly Singer(原題)』もジャパンプレミア上映される。同じくスターキャット配給作品となる。
また、期間中は俳優の柄本佑、映画字幕翻訳者の戸田奈津子をゲストに招いたトークショーも開催。ほか、ワークショップやマルシェ、VRの新技術を用いた体験型のイベントも開催される。

「NAGOYA CINEMA Week 2024」は2024年11月3日(日)~9日(土)、開催。会場は伏見ミリオン座、センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラス、オリマチ錦、愛知県芸術文化センター スペースX。
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