『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』1月15日ディズニープラス配信開始 ─ カンバーバッチ&オリヴィア・コールマン主演、ドロ沼離婚コメディ

新年早々、夫婦や家庭の問題に向き合うのは気が重い? いやいや、名優たちの演技が“楽しく”気づかせてくれる発見もあるはずだ。
年始の休みから少し経つころ、2026年1月15日(木)より、ベネディクト・カンバーバッチ&オリヴィア・コールマン主演の「ドロ沼離婚ブラックコメディ」映画『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』がディズニープラスにて配信開始となる。

10年前、永遠の愛を誓ってロンドンからアメリカに移住し、夫婦となった建築家のテオ(カンバーバッチ)とシェフのアイビー(コールマン)。かたや建築家として順調にキャリアを築き、かたや夫のサポートで夢のレストランを開業したばかりの夫婦は、愛する双子の子どもたちと順風満帆な生活を送っていた……はずが、突然の嵐がすべてを変えた。
設計した博物館が崩壊したテオは失業し、アイビーのレストランは避難客によるクチコミで評判上々。一家の稼ぎ頭は売れっ子シェフとなったアイビーに移り、テオは専業主夫となった。夫は妻に嫉妬し、妻は家族のなかで居場所を失ってゆく──。
あれほど愛し合っていたカップルの関係は、なぜ脆く崩れてしまうのか。パートナーだった2人のバランスが崩れ、互いの不満と競争心が火を噴く、“夫婦あるある”を痛快かつ皮肉たっぷりに描いた一本だ。

本作はウォーレン・アドラーの小説に基づき、1989年にマイケル・ダグラス&キャスリーン・ターナー主演で『ローズ家の戦争』として映画化された物語を現代に置き換えて再創造したもの。監督は『オースティン・パワーズ』『ミート・ザ・ペアレンツ』のジェイ・ローチ、脚本は『女王陛下のお気に入り』(2018)『哀れなるものたち』(2023)のトニー・マクナマラが務めた。
夫・テオ役は『アベンジャーズ』『ドクター・ストレンジ』シリーズのベネディクト・カンバーバッチ、妻・アイビー役は『女王陛下のお気に入り』や『ロスト・ドーター』(2021)などのオリヴィア・コールマン。さらに『パーム・スプリングス』(2020)のアンディ・サムバーグ、『バービー』(2023)のケイト・マッキノン、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)のアリソン・ジャネイという顔ぶれが脇を固めた。

激しくいがみ合う夫婦のバカバカしくて誇張されたやり取りが、夫婦や家族の抱える感情や、つい見過ごしてしまう真実をふいにつかみ取る……。年末年始に家族や親戚との距離がぐっと近づくと、ちょっぴりつらい気持ちになったり、なんだか居心地の悪さを感じてしまったりする人もいるはず。
休みが明けて少しほっとした時期に本作を観てみると、もしかすると思わぬ気持ちになるかもしれないし、あるいは決意が固まるかも? 新しい一年のはじまりに、“意外とぴったり?”なブラックコメディだ。
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