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『ファンタビ』キャサリン・ウォーターストン、『ミッション:インポッシブル』ヴァネッサ・カービーが歴史劇で共演 ─ 主演・製作はケイシー・アフレック

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ジャパンプレミア
©THE RIVER

『ファンタスティック・ビースト』シリーズのキャサリン・ウォーターストン、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)ヴァネッサ・カービーが、新作映画『The World To Come(原題)』で共演することがわかった。主演・製作は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)などのケイシー・アフレックが務める。米The Hollywood Reporterが報じた。

『The World to Come』の原作となるのは、ジム・シェパードによる同名小説。19世紀中盤のアメリカ西部開拓地で、孤立するも密接な関係を築いていく2人の女性を巡る物語が展開される。2019年2月11日時点で、アフレックやウォーターストン、カービーが演じる役柄は明らかになっていない。なお、本作には「FARGO/ファーゴ」(2014-)のジェシー・プレモンスも出演する。

 ミッション:インポッシブル/フォールアウト
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』よりヴァネッサ・カービー(右)© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

原作者のシェパードは、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)のロン・ハンセンと共に脚本も担当。監督は『シークレット・オブ・モンスター』(2015)のモナ・ファストヴォルドが務める。ファストヴォルド監督は、シェパードとハンセンの脚本について、「これまで自分で創作した物語以外を撮るという考えがありませんでしたが、脚本を受け取り、数ページ読んだだけで、次にこの作品を作りたいと思いました」と絶賛。「二世アメリカ人4人が自然と戦い、やがてお互いに争い合う様子が、綿密かつ心奪われるような人物描写で描かれた美しい脚本」に仕上がっているという。

自身の製作会社Sea Change Mediaを通じてプロデューサーも兼任するアフレックは、ファストヴォルド監督に対して「非常に賢く、素晴らしいビジョンを持っている」、共演者には「キャサリン(・ウォーターストン)、ヴァネッサ(・カービー)、ジェシー(・プレモンス)の優れた才能は、この映画にとって完璧な組み合わせ」だと信頼を明かした。

なおプロデューサーにはアフレックのほか、『Light of My Life(原題)』(2019)でタッグを組んだウィタカー・ラダーが参加。『キャロル』(2015)のクリスティン・バション&デヴィッド・ハイノホサ、『ジ・オールドマン・アンド・ザ・ガン』(2018)のデヴィッド・ロウリーらがエグゼグティブ・プロデューサーを担当する。

映画『The World to Come(原題)』の撮影日、米国公開日は未定。ヴァネッサ・カービー出演『ミッション:インポッシブル:フォールアウト』Blu-ray&DVDは発売中。

Source: THR

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Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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