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『マイティ・ソー バトルロイヤル』新場面写真が英エンパイア誌で解禁 ― 9月号の表紙は3種類!

マイティ・ソー バトルロイヤル
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

映画『マイティ・ソー』シリーズの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』より、新たな場面写真が英国エンパイア誌のウェブサイトにて公開された。

2017年8月10日(現地時間)に発売される「エンパイア」2017年9月号は、本作を8ページにわたって特集。同誌のウェブサイトで公開されているのは、そこに掲載されているという写真の一部だ。
地球を“人間の姿”で訪れているソー(クリス・ヘムズワース)とロキ(トム・ヒドルストン)の様子や、グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)とトパーズ(レイチェル・ハウス)の姿が本編より切り取られているので、ぜひウェブサイトにてチェックしてほしい。

表紙は豪華3種類!どれを選ぶ?

なお「エンパイア」2017年9月号は、表紙も『マイティ・ソー バトルロイヤル』の特別仕様だ。まず一般に流通する通常版には、それぞれソーとハルクの迫力に満ちた2つのデザインが用意されている。また定期購読者には、コミック『マイティ・ソー』のラッセル・ドーターマン氏がソーとヘラを描いた特別版が届くという。どれを選ぶかはあなたの自由、すべて集めるのもあなたの自由だ!

ちなみに特集記事には、ヘムズワースやヒドルストン、ゴールドブラムへのインタビューも掲載されているという。ウェブサイトにはタイカ・ワイティティ監督との撮影について語ったものが一部掲載されているが、すでに気になる発言のオンパレードだ。

なにせヘムズワースは、今回のソーについて「より現代的な性格とユーモアセンスの持ち主だ。シェイクスピア作品みたいなな感じじゃない」と述べ、「アドリブがたくさんあったよ、今までそんな余地はなかったね。今までに出たマーベル映画で一番楽しい」とすら話している。
またヒドルストンは、ワイティティ監督について「原作をすごくリスペクトしてる。でもユーモアをたくさん注ぎ込んでるんだ」といい、「整合性を損わずに、すべてのキャラクターに声を出して笑える瞬間を与えてるんだよ」とその手腕をべた褒めし、ゴールドブラムも「彼こそがリラックスした即興劇のグランドマスターだ」と絶賛しているのである。

想像を絶するワイティティ監督の演出術は以前もご紹介した通りだが、今後その内容はさらに明らかにされていくことだろう。まずはエンパイア誌を読んで、その一端を少しだけでも覗き込んでみたいところだ。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は2017年11月3日より日米同時公開

Sources: http://www.empireonline.com/movies/news/thor-ragnarok-exclusive-new-look-thor-loki-grandmaster/
http://www.empireonline.com/movies/thor-ragnarok/thor-ragnarok-empire-covers/
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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