ヨーダ再登場の可能性?『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編から浮き上がった3つの噂

SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のエピソード8にあたる最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の予告編が、フロリダ州オーランドにて開催されたStar Wars Celebration Orlandoにて公開されたが、この予告編には多くの謎が隠されているとして、ファンの間で話題になっている。

まずはその予告編をご覧いただきたい。

噂1:ヨーダがいる?

https://youtu.be/9428Q-QMsCc

https://youtu.be/9428Q-QMsCc

予告内1分13秒ごろに注目してもらいたい。レイがライトセーバーを振り回し、フォースの訓練を受けていると思われるこの場面。レイの手前に飛び出した岩の上部に注目。
なんと、この岩にジェダイ・マスターのヨーダが鎮座しているのではないかという噂が浮上しているのだ。
確かに言われてみればみるほど、そのように見えてきてしまうものだが、果たして真相は…?
御存知の通り、ヨーダはオリジナル3部作の中でルークを弟子として育て上げた後に病により死してしまった。

噂2:フォースの木の登場で伝説のジェダイが甦る?

ルークからフォースのコントロールを学ぶレイが見えるものとして挙げられた『光、闇、バランス』の中の『バランス』と言う部分で映像として浮かび上がる一冊の本。この本のある場所が”フォースの木’‘であり、最後にルークが姿を見せる場所と言うのも成長した”フォースの木”の中だというのだ。
”フォースの木”とは、銀河共和国末期に惑星コルサントのジェダイ・テンプルに植えられた木で、フォース感応力を持っている。
しかしそれは後に帝国軍によって奪われることとなったのだが、ルークと後にポー・ダメロンの母となるシャラ・ベイによって奪還されたという経緯を持つ。
このフォース感応力を持つ木が登場することにより、過去に死んでしまった伝説のジェダイたちが霊体、もしくは実体として登場するのではないかとファンの間で期待が高まり始めたというわけだ。
また、今回のセレブレーションにプリクエル3部作でアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが登場したというのも、そうなると辻褄が合う。
実際、予告内ではヨーダやオビ=ワン・ケノービの声もかすかながら聞こえてくる。
もしも、本当にヨーダが何らかの形で再登場するのであれば、最初の噂で述べた”岩の上のヨーダ”は現実となるというわけだ。

アナキンは選ばれし者ではなかった?フォースの起源は『木』?スターウォーズ エピソード8の脚本とされる怪文書が流出

噂3:ポー・ダメロンがジェダイになる?

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初登場した反乱軍のパイロット ポー・ダメロンが、『最後のジェダイ』ではジェダイになるのではないかと噂されている。

先に述べた”フォースの木”奪還の際にルークと協力した人物がポーの両親で、彼らは一本の木をルークから託され、新居の近くに植えたと言う。
”フォースの木”と共に育ったポーならば、強いフォースを備えていてもおかしくないのでは?という見立てだ。
確かに、ポー・ダメロンにはパイロットとしての技能やBB-8ととの関係性など、アナキンやルークを彷彿とさせる部分がある。
予告編でも大きな戦いにおいて何か重要な役割を果たしそうな雰囲気を醸し出している。果たして、これは現実となるのだろうか?

あくまでもここで挙げられたのは噂の域を出ないものだが、このような噂が拡散するところもやはりそれほど注目を集めている作品であることを裏付けている。
一つ確かなことは、2分ほどの予告を観ただけで、熱狂的ファンたちはすでに映画を観たような気持ちになっているということだ。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日公開。

スター・ウォーズ キャンペーン

About the author

映画・海外ドラマライター。

映画ファンの方々が知りたいNEWS、評論、コラムなどを中心に他とは違った視点から注目した記事を寄稿していきたいと思っております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。