Menu
(0)

Search

元blink-182トム・デロングが映画監督デビュー、超常現象描く青春SFに

Photo by Ian T. McFarland https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tom_DeLonge_in_2011.jpg CC BY-SA 2.5

人気パンクバンドblink-182(ブリンク 182)の元フロントマンでギタリストのトム・デロングが、映画監督デビューを果たすことがわかった。Deadlineが伝えている。

blink-182といえば1990年代〜2000年代に活躍し、パンクロック界に絶大な影響を与えた伝説的バンドだ。中でもトムはバンドマンの間でも支持の高いアパレルブランドAtticusやシューズブランドのMacbethを立ち上げたり、サイドプロジェクトとしてボックスカー・レイサー(Box Car Racer)を立ち上げるなど活動的。2015年にはblink-182を脱退している。

トムの監督デビュー作は『Monster of California(原題)』という名の青春SF映画。ティーンエイジャーのダラス・エドワーズとその友人たちが、南カリフォルニアで起こる超常現象を追う冒険を描く。

トムといえば宇宙関連の話題、たとえば地球外生命体やUFOへの関心が強いことで知られており、これまでにUFO関連の著書を出版したり、ロズウェル事件の暴露プロジェクトを進めたりもしている。彼のバンドのエンジェルズ&エアウェーヴス(Angels & Airwaves)では、宇宙関連の楽曲を歌っている。監督作でも、トムの知見や情熱がぞんぶんに活かされそうだ。

製作はすでに進行中で、トムは脚本執筆にも携わるほか、映画のために楽曲も書き下ろすという。

ちなみに、blink-182と同時代に活躍したバンドメンバーが手掛けた映画といえば、リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)フロントマンのフレッド・ダーストが監督した『ファナティック ハリウッドの狂愛者』が記憶に新しい。

Source:Deadline

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly