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トム・ホランド、『パラサイト』ポン・ジュノ監督が大好き ─ 面会の事実も明かす

トム・ホランド&ポン・ジュノ
Photo by THE RIVER | Dick Thomas Johnson https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Okja_Japan_Premiere-_Bong_Joon-ho_(37867629864).jpg | Remixed by THE RIVER

『スパイダーマン』シリーズをはじめ、『インポッシブル』(2012)や『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2017)、『悪魔はいつもそこに』(2020)『カオス・ウォーキング』(2021)など、ブロックバスターからインディペンデント作品まで幅広く出演を重ねてきた人気俳優、トム・ホランド。どうやら、『パラサイト 半地下の家族』(2019)などで知られる韓国映画界の巨匠、ポン・ジュノ監督のことが大好きのようだ。

Hipertextualのインタビューにてトム・ホランドは、好きな監督について尋ねられたところ、「ポン・ジュノ監督が大好きで、本当に素晴らしい方だと思います」と答えている。ポン・ジュノ監督といえば、『パラサイト』ではカンヌ国際映画祭をはじめ、アカデミー賞など世界中の映画賞を総なめにした。もちろん同作だけでなく、実在の事件を基にした『殺人の追憶』(2003)をはじめ、『グエムル-漢江の怪物-』(2006)『母なる証明』(2009)、そして『スノーピアサー』(2013)『オクジャ』などを発表しており、いずれも高い評価を得ている。

そんな世界中が新作を待ち望む監督と、ホランドは実際に会ったことがあるのだという。「先日、監督と会うことができました。以前にもお会いしたことがあります」。ポン・ジュノ監督は、ワーナー・ブラザースによる新作映画の脚本・監督として交渉中と伝えられていたばかり。ふたりは同企画のために会っていた可能性も有り得る話だが、果たして。ちなみに同企画は、エドワード・アッシュトンが執筆した小説『Mickey7(原題)』を基にした作品で、「ニヴルヘイム」と呼ばれる氷の世界を植民地化するための任務に派遣された調査団を描く物語だ。

また、ホランドはポン・ジュノ監督について、「ハリウッドに堕落していない、本当に素晴らしい監督なんです。監督が手掛けた作品はどれも大好きです」と絶賛している。ふたりのタッグが実現することを祈るばかりだ。

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Source: Hipertextual

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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