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『トイ・ストーリー5』は号泣必至?「劇場にティッシュをお忘れなく」と声優

トイ・ストーリー5
©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサーによる大人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』を観るときは、劇場にハンカチやティッシュを持っていくのをお忘れなく。出演声優が予告した。

『トイ・ストーリー4』(2019)から7年ぶりの新作となる今回、ウッディは前作のラストで去った少女ボニーの家へ戻ってくる。バズ・ライトイヤーやジェシーをはじめとする、おなじみのおもちゃたちの日常が、最新タブレット“リリーパッド”の登場で一変したのだ。テクノロジーを前に、昔ながらのおもちゃの役目は失われてしまうのか……。

ボニーの母親役を演じる声優ロリ・アランは、夏の劇場公開を控え、「6月19日(注:米国公開日)に会いましょう! ティッシュをお忘れなく」と自身のXアカウントにて記した。これまでウッディやバズ、時には悪役さえも含むエモーショナルな展開で観る者の涙を誘ってきた本シリーズだが、今回も“号泣必至”というべき感動の展開が待ち受けているのだろう。

なお、バズ役のティム・アレンが以前語ったところによると、本作はカウガール人形であるジェシーの物語になっているという。予告編にもあるように、リリーパッドが登場したボニーの家からウッディに助けを求めるのもジェシーだが、彼女にはどんな展開が用意されているのか?

ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターは、「ウッディはボーとともに迷子のおもちゃを助けるため働いているし、バズとジェシーはボニーの部屋のリーダー。リリーパッドの登場で、彼らは“子どもにとって本当に必要なこと”をめぐって対立する」と予告する。ウッディが部屋に戻ったあとも、どうやら波乱の展開が待ち受けていそうだが……。

監督・脚本は『トイ・ストーリー』シリーズ全作に携わっており、『ファインディング・ドリー』(2016)から10年ぶりに長編アニメーション監督に復帰するアンドリュー・スタントン。

映画『トイ・ストーリー5』は2026年7月3日(金)日本公開。

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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