「ウォーキング・デッド」と『ワールド・ウォーZ』クロスオーバー、ダリルとリックがゲーム再登場 ─ キャストが再び声を演じる

ブラッド・ピット主演の同名映画に基づくアクションシューティングゲーム『WORLD WAR Z』と、ドラマ「ウォーキング・デッド」の公式コラボDLCのリリース日が2026年1月29日に決定した。究極のゾンビ・アポカリプス・クロスオーバーが、ついに実現する。
DLC(ダウンロード可能コンテンツ)には、「ウォーキング・デッド」の主人公リック・グライムズ、ダリル・ディクソン、ニーガン、ミショーンを中心とする全3章のスリリングなエピソードが収録。ドラマ版のリック役アンドリュー・リンカーン、ダリル役のノーマン・リーダスが、それぞれ声優としてキャラクターを再演する点も注目ポイントだ。
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舞台となるのは、刑務所、アレクサンドリア共同体、グレイディ記念病院といった「ウォーキング・デッド」でお馴染みのロケーション。プレイヤーは、悪名高きゾンビ「ジーク」の新型の群れを相手に、生き残りを懸けた戦いを繰り広げることになる。
新たに追加される武器として、ニーガンのバット「ルシール」とミショーンの刀が登場するほか、武器スキンとしてリックのリボルバー、ダリルのクロスボウも用意されている。予告編では、各キャラクターが象徴的な武器を手にゾンビと戦う、迫力のゲーム映像が収められている。
この夢のようなコラボレーションの背景について、開発元Saber Interactiveのチーフクリエイティブオフィサー、ティム・ウィリッツは米Varietyにこう語っている。
「私は、AMCの『ウォーキング・デッド』がリックや仲間たちを“絶対に逃げ切れない”と思わせるほど、ユニークで恐ろしい状況に追い込む描写を楽しんできました。当社では『ウォーキング・デッド』に最高のコラボレーションになる可能性を感じていましたし、『WORLD WAR Z』の初期からファンがそれを望んでいたことも知っています。だからこそ、AMCの素晴らしいチームに声をかけるのは自然な流れでした。」
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『WORLD WAR Z』のDLC「World War Z x The Walking Dead」は、2026年1月29日にリリース。対象プラットフォームは、PC(Epic Games Store、Steam)、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One。
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Source: Variety


























