クリスティーナ・リッチ、占星術スリラードラマに主演 ─ 宇宙の運命で結ばれた女性ふたりの秘密と嘘

『アダムス・ファミリー』シリーズや「ウェンズデー」などで知られるクリスティーナ・リッチが、米Peacockの新作スリラードラマ「The Astrology House(原題)」で主演を務めることが明らかとなった。米Deadlineが報じている。
本作はカリン・ジェイドの同名小説に基づく、宇宙的な運命で結ばれたリニとマーゴットの人生を描く物語。リニが、マーゴットと彼女の家族や友人たちを占星術の瞑想に招いたことをきっかけに、長年にわたる恨みや秘密、嘘が一気に噴出。やがて死に至る事態へと発展していく──。
リッチはマーゴット役を演じ、そのほかのキャストは現時点では発表されていない。脚本は「プリティ・リトル・ライアーズ ORIGINAL SIN」で共同クリエイターを務めたリンジー・キャルフーン・ブリング。製作はユニバーサル・スタジオ・グループのユニバーサル・テレビジョンが担当する。
リッチは自身の製作会社Cat Full of Spidersを通じて、マイケル・ピーターズ、ブリングとともに製作総指揮も兼任。製作会社Jadeがコンサルティング・プロデューサーを務める。
リッチは『アダムス・ファミリー』シリーズでの怪演から、「イエロージャケッツ」に代表されるダークで複雑な役柄まで、独特の存在感でキャリアを築いてきた。一方のブリングは、「プリティ・リトル・ライアーズ ORIGINAL SIN」や「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」などミステリー/ホラー作品で緻密な物語構築を得意とするクリエイター。両者の顔合わせにより、緊張感あふれる濃密なサスペンスが期待される。
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Source:Deadline























