20代NBAスター選手がお爺ちゃんに!『アンクル・ドリュー』老人メイク、ビフォー&アフター写真が公開される

NBAスターとハリウッドのコメディスターの強烈な共演が話題となり、全米で大ヒットを記録したコメディ映画『アンクル・ドリュー』が2018年11月9日(金)に日本公開される。このたび、主演を務めるカイリー・アービングのビフォー&アフター写真とコメントが到着した。

アンクル・ドリュー

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本作『アンクル・ドリュー』は、NBAで圧倒的な人気を誇る現役スター選手カイリー・アービング(ボストン・セルティックス所属)が特殊メイクでお爺さんに扮し、若いストリートボーラーに勝負を挑んで神業プレーを連発するペプシCMの映画版。
したがって大きな見どころは、カイリー・アービングをはじめ、シャキール・オニールやレジー・ミラー、クリス・ウェバー、ネイト・ロビンソンといった NBA スター選手たちが特殊メイクでお爺ちゃんに変身しているところだ。

映画全体の鍵を握る老人メイクを担ったのは、『ブラックパンサー』(2018)や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)、そして「ウォーキング・デッド」(2010-)といった多くのメジャー作品に携わってきたブルー・ウェール・スタジオだ。

特殊メイクには毎回4時間近くの時間が費やされ、キャストのNBAスター選手は、メイクアップ用の椅子に拘束されていたという。スタッフは大変な作業に覚悟をしていたようだが、主演のカイリーは心配をよそに「椅子に横になって寝て、目を覚ましたらアンクル・ドリューになっているんだ!」と告白。「あれだけ完璧なメイクなんだから、我慢する価値はある。“また長いメイクの時間か”なんて気が滅入り出したら、気持ちを切り替えるんですよ。“いやいや、ビッグチームの一員だぞ!そうしないと良い映画はできないんだ”って。チームメイトのためにも最高のメイクにしてほしかったんです。」

こうして誕生した“アンクル・ドリュー”は、20代のカイリーが演じているとは思えないほど、ビジュアル・内面までもが完全に“お爺ちゃん”。カイリーの様子について、スタッフは「いろいろ声音を変えたり、セリフの言い方を変えたり、そうやってあのキャラクターが生まれたんです。すっかり役になりきっていましたね」と語っている。「彼をバンに連れ込んで、近頃の若い連中をどう思うか聞いてみたら、靴が派手だとか、音楽がうるさすぎるとか、たらたら小言を言い出した。すっかり準備万端でしたよ。」

 

主人公アンクル・ドリューを演じるのは、CMに引き続きカイリー・アービング。更にシャキール・オニール、レジ―・ミラーなど豪華NBA界レジェンド達に加えて、『ゲット・アウト』(2017)でブレイクしたリルレル・ハウリー、MTVアワード2018で最優秀コメディ演技賞を受賞したティファニー・ハディッシュなど、今最もホットなハリウッドコメディ俳優陣が共演。監督は、天才マーチングドラマーの成長を綴った快作『ドラムライン』(2002)のチャールズ・ストーン三世が手がける。

『アンクル・ドリュー』あらすじ

マイケル・ジョーダンに憧れバスケットボールを始めた青年ダックスは、あるトラウマから選手の夢を諦め、現在はストリートバスケチームのコーチとして大会での優勝を目指していた。しかし、ある日突然、チームの主力選手をライバルチームに引き抜かれてしまう。失意の中ダックスは、伝説の選手だったお爺さんアンクル・ドリューと出会う。二人はかつての仲間を集め、伝説のチームを復活させ、バスケの聖地”ラッカー・パーク”で開催される大会に挑むことに…。

果たしてダックスの夢はかなうのか。そして、ドリューたちはかつての輝きを取り戻すことができるのか―。

映画『アンクル・ドリュー』は2018年11月9日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

『アンクル・ドリュー』公式サイト:http://uncledrew.jp

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