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全編PC画面の恐怖、再び ─ 『アンフレンデッド:ダークウェブ』予告編&ポスター公開

アンフレンデッド:ダークウェブ
©2018 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ゲット・アウト』(2017)製作のジェイソン・ブラム、『search/サーチ』(2018)製作のティムール・ベクマンベトフが新たに仕掛ける新感覚スリラーの続編、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の予告編およびポスタービジュアルが公開された。

今度は禁断の“闇サイト”が、観るものを恐怖のどん底へと突き落とす――。
2018年『search/サーチ』に先がけて全編PC画面のストーリーを実現、かつてない設定と恐怖で世界的に話題を呼び、BOX OFFICEに4週連続でトップ10入りを果たした前作『アンフレンデッド』(2014)。待望の続編となる本作も、もちろん全編PC画面で展開する手法はそのままに、インターネット社会に蠢く恐怖と暗黒世界をスケールアップ。劇中で駆使されるソーシャルメディアがリアルタイムに進化を遂げ、決して踏み込んではいけない危険領域“ダークウェブ”へと誘っていく……。

物語の主人公マタイアスは、ある日手に入れた中古のパソコンでソーシャルメディアへとアクセスする。そこには以前の所有者と思われる“Norah”というアカウントが表示されていた。すべてを自らのIDに書き換えてログイン、いつものように恋人アマヤや友人たちとSkypeで談笑していると、“UNTITLED”と書かれた隠しフォルダを見つける。その中には、鎖に繋がれて監禁された女性や、ドラム缶の中に囚われた者など痛ましい動画ファイルの数々が。その時、見知らぬアカウントからメッセージが届いた。「俺のPCを返せ。さもないとアマヤは死ぬ」。それは、逃げ場のない恐怖の幕開けであった。

プロデューサーは前作に引き続きホラー映画界の重鎮ジェイソン・ブラムと、日本でも大ヒットを記録した『search/サーチ』のティムール・ベクマンベトフ。監督を務めるのは、本作が長編映画デビューとなる『THE JUON/呪怨』(2004)『呪怨 パンデミック』(2006)脚本家のスティーブン・サスコだ。主演は『アンセイン ~狂気の真実~』(2018)のコリン・ウッデル、『ゲット・アウト』(2017)での家政婦役が印象的だったベティ・ガブリエルが脇を固める。

アンフレンデッド:ダークウェブ
©2018 Universal Studios. All Rights Reserved.

映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』は2019年3月1日(金)新宿シネマカリテ、なんばパークスシネマほか全国順次ロードショー

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THE RIVER編集部
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