『アンティル・ドーン』8月1日公開決定 ─ 死んでも死んでも終わらない惨殺タイムループ描く強烈ホラー
PlayStation®5 / PC用人気ゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』を実写映画化したホラー映画『Until Dawn(原題)』が、邦題『アンティル・ドーン』として2025年8月1日より日本公開されることが決定した。
監督は『シャザム!』シリーズや『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)、『ライト/オフ』(2016)のデビッド・F・サンドバーグ。さ『死霊館のシスター』(2018)、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)といった大ヒットホラー作品を世に放ってきたゲイリー・ドーベルマンと、“カメラに撮られると死ぬ”という斬新な設定で話題となった『ポラロイド』(2019)のブレア・バトラーが共同で脚本を担当。製作には、PlayStation®のゲーム発の『グランツーリスモ』(2023)、『アンチャーテッド』(2022)の映画化やエミー賞を受賞した世界的人気サバイバルアクションドラマシリーズ「THE LAST OF US」を手がけてきたアサド・キジルバッシュが名を連ねる。
主人公クローバーとその友人たちは、1年前に失踪した姉のメラニーを探すために訪れた山荘で突然現れた覆面の殺人鬼によって惨殺される。一度は死んだはずの彼らだったが、目が覚めると驚くべきことに殺される前の時刻に戻っている。再び命を狙われ、残酷に殺され、また時間が逆戻りして生き返る。追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も変わり、惨劇が倍増加速していく。
やがて彼らは、この恐怖のタイムループから抜け出す唯一の方法は、死を繰り返しながら謎を解き、夜明けまで生き残ることだと気づくのだが……。

主人公クローバーにはアメリカの若手女優、エラ・ルービンが大抜擢。子役時代から数々の映画やドラマ、舞台に出演する新進気鋭の23歳。昨年、アン・ハサウェイ主演の映画『アイデア・オブ・ユー〜大人の愛が叶うまで〜』でハサウェイの娘役を好演して世界的な注目を集めた。クローバーの元カレ・マックス役には、『アナベル 死霊博物館』でサンドバーグ監督とタッグを組み、青春ドラマシリーズ「Love, ヴィクター」で若年層からの支持を確かなものとしたマイケル・チミノが、クローバーの姉メラニー役としてSNS総フォロワー1,000万人以上を誇るディズニー・チャンネル出身女優のマイア・ミッチェルが出演。そして物語の鍵を握る重要人物ドクター・ヒル役には『マイノリティ・リポート』(2002)、『アルマゲドン』(1998)、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)などに加え、ゲーム版『Until Dawn -惨劇の山荘-』にも出演したスウェーデンの名優ピーター・ストーメアといったスターたちが脇を固める。

死んでも死んでも終わらない。『アンティル・ドーン』は2025年8月1日、公開。日本での映倫のレイティングは未決定。
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