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『バイス』アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞

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© 2019 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

クリスチャン・ベールが衝撃の役作りでアメリカ史上最凶の副大統領を演じたアダム・マッケイ監督作『バイス』が、第91回(2019年)アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。


受賞となったのは、グレッグ・キャノム、ケイト・ビスコー、パトリシア・デハニー・ル・メイ。登壇した3名は、「クリスチャン・ベール、あなたは素晴らしかった。本作でご一緒できて、様々な製作ができて光栄です。」「エイミー・アダムス、あなたの頑張りのおかげです。ありがとうございます。」「サム・ロックウェル、それに150名の現場メンバーたちに。よく頑張りました」など、感激の様子で本作に携わったメンバーの名を読み上げた。

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『バイス』監督は『マネー・ショート』(2016)で第88回アカデミー賞「脚色賞」を受賞、作品賞・監督賞・助演男優賞・編集賞・脚色賞の主要5部門にノミネートされ世界中からその手腕を認められたアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュース。出演に、チェイニー副大統領役には、業界引く手数多の実力派俳優で『ダークナイト』(2008)、『アメリカン・ハッスル』(2013)などで知られるクリスチャン・ベール、チェイニーの妻役には『アメリカン・ハッスル』、『メッセージ』(2016)のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役に『フォックスキャッチャー』(2014)、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2018)のスティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役に『アイアンマン2』(2010)、『スリー・ビルボード』(2017)のサム・ロックウェルなどオスカー候補常連の超豪華キャストが大集結。

ワイオミングの田舎の電気工から事実上の大統領に上り詰め、アメリカを自在に支配し、アメリカ史上最も権力を持ったチェイニー副大統領の姿の前代未聞の裏側を描いた社会派エンターテイメントだ。

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© 2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

映画『バイス』は、2019年4月5日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

第91回アカデミー賞 全結果はコチラ

『バイス』公式サイト:https://longride.jp/vice/

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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