若き修道女チームがモンスターと戦闘、Netflixドラマ「シスター戦士」米予告編 ─ 爽快アクションやロマンス、独特な世界観が融合の新感覚ファンタジー

グラフィック・ノベル原作の新作Netflixオリジナルシリーズ「シスター戦士」の米国版予告編が公開された。若きシスターたちが最強の戦士となって未知のモンスターたちに立ち向かう。
「シスター戦士」は、これまでの孤児生活に終止符を打ち、スーパーパワーと共に新たな命を手に入れた19歳の少女エヴァが、地球上の悪と戦うシスターとしての人生を歩み始めていくファンタジー・アドベンチャー。エヴァは、古代より存続する修道会の一員となるも、天国と地獄それぞれの勢力から自身の秘めた力を狙われてしまう。
「よし、これは夢じゃない。マジでリアルな人生だ 」。謎の儀式により背中に天からの授かり物が埋め込まれたエヴァは、目を覚ますも目の前の状況が飲み込めない様子。考える間もなく突如として現れた敵を前に、エヴァはさっそく特別な力を発揮する。
「敬虔な女性たちは古代の悪と戦うことに人生を捧げてきた」「ヘイローに耐えられた者は誰でも“シスター戦士”になれる」。神父からの説明にさっぱりな様子のエヴァだが、一人前のシスター戦士になるために修行を積んでいく。一方で、個性的なスキルを持つ仲間との出会いも。棍(こん)を巧みに操るベアトリス、拳銃の使い手メアリー、努力家の剣士リリス、とにかく機関銃をぶっ放すカミラ。エヴァ率いるシスター戦士たちは、最強のモンスターたちとの戦いに挑んでいく。

映像では、異世界を思わせるような天使や戦士たちの姿が映し出される一方で、エヴァと好青年との現代的なロマンスも描かれ、全く予想のつかないストーリーとなっている。
ショーランナーを務めるのは、「ゴースト・ウォーズ」(2017-2018)「ヴァン・ヘルシング」(2016-2020)など、スリラー/ホラージャンルを得意とするサイモン・バリー。製作総指揮にはバリーのほか、Netflixドラマ「Marvel アイアン・フィスト」(2017-2018)「Marvel デアデビル」(2015-2018)エピソード監督のジェット・ウィルキンソン、『サイレントノイズ』(2005)のステファン・ヘジスらが就任している。
出演者には、主人公エヴァ役でポルトガル出身の若手女優アルバ・バチスタ、「イージー」(2016-2019)のトーヤ・ターナー、『レッド・スパロー』(2018)のテクラ・ルーテン、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)のトリスタン・ウヨアらが参加している。
Netflixオリジナルシリーズ「シスター戦士」は、2020年7月2日より独占配信開始。
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