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ドラマ「ウォッチメン」ロールシャッハのマスクは何を意味するか ─ 特別映像「ロールシャッハの後継」でヒントを探れ

ウォッチメン
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アラン・ムーア&デイヴ・ギボンズの傑作コミックを「ゲーム・オブ・スローンズ」の米HBOが映像化したSFアクションドラマウォッチメンが、BS10スターチャンネルにて2020年1月31日(金)より独占日本初放送、2月1日(土)よりAmazon Prime Videoチャンネル‎「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」にて配信される。

原作から34年後、スーパーヒーローが存在する“もうひとつの現代アメリカ”を舞台とする本作には、2009年の映画版にも登場した元ヒーロー、ロールシャッハのマスクをかぶった集団が登場。このたび、製作総指揮・監督・衣裳スタッフがロールシャッハのマスクと謎の集団について語った特別映像「ロールシャッハの後継」が公開された。

ロールシャッハという人物は、原作ではヒーローの自警団活動が非合法となったのちも、ひとりでマスクを被って自警団活動を継続していた正義感の強いキャラクター。ドラマ版では、ロールシャッハのマスクを被った人々が「我々は“第7機兵隊”。我々は何者でもない、民衆に紛れている」と宣言。かたやテレビのニュース映像には、「テロリストはロールシャッハの後継」との言葉が映し出されている。

ニコール・カッセル監督は、ロールシャッハについて「原作の主要キャラであり、ドラマに登場する機兵隊はテロ集団です」と言い切る。一方、マスクを製作した衣装担当のメーガン・カスパーリクは「機兵隊のマスクにはこだわった」と語った。「ロールシャッハのマスクを基にしつつ、現代風にデザインし直しました」。

ドラマ版の仕掛け人、製作総指揮のデイモン・リンデロフは「ドラマではニクソン村(ニクソンヴィル)の人々がニクソン元大統領を崇拝しています。第7機兵隊の復活によって、人々の緊張は高まっていき、警察は機兵隊の仲間を見つけ出そうとする。また、機兵隊も覆面警察の正体を暴きたい。緊迫した状況で殺人事件が起き、町全体が混乱に陥るんです」と語った。

『ウォッチメン』の象徴ともいえる“ロールシャッハのマスク”がいかに扱われるのか、その全貌は謎に包まれたまま。原作の要素を継承した本シリーズにおいて、マスクはどんな意味を持つのか、マスクの下の人物たちはいったい何者なのか……。まずは今回の特別映像をじっくりと確かめて、そのヒントを集めてみることにしよう。

あわせて読みたい

「ウォッチメン」配信・放送スケジュール(全9話)

配信 【Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」】
2019年2月1日(土)より字幕版配信開始
※1/1(水・祝)より字幕版第1話無料先行配信中(配信ページはこちら
放送 【STAR2 字幕版】
2019年1月31日(金)より毎週金曜よる11:00ほか
※1月31日(⾦)字幕版第1話無料放送
【STAR3 二ヵ国語版】
2019年2月5日(水)より毎週水曜よる10:00ほか

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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