DCコミックスとLINEマンガがコラボ、『バットマン:ウェイン・ファミリー・アドベンチャーズ』2021年配信決定
電子コミックサービス「LINE マンガ」にて、DCコミックスとのコラボレーションによる初のオリジナル連載作品『バットマン:ウェイン・ファミリー・アドベンチャーズ(原題)』が2021年内に配信開始となることがわかった。
『バットマン:ウェイン・ファミリー・アドベンチャーズ』は、ブルース・ウェイン/バットマンを中心とした、おなじみのバットマン・ファミリーに新たなメンバーが加わるところから始まる完全オリジナルストーリー。北米の電子コミックプラットフォーム「WEBTOON」から連載を開始し、各言語に順次翻訳される予定だ。

本作はLINE マンガをはじめ、NAVER WEBTOON(韓国)、WEBTOON(北南米/欧州)など、世界各地域で展開する電子コミックプラットフォームの連合体である「WEBTOON worldwide service」が世界で展開する「SUPER CASTING」プロジェクトの第1弾。このプロジェクトは、既存のコミック・小説などをウェブトゥーン化する従来の試みとは異なり、世界中で愛される人気IP(知的財産)の世界観・キャラクターを活用したオリジナルのウェブトゥーンを、各国のエンタテインメント企業と協業して一から制作する取り組みだ。
DCコミックスと協業した、バットマンを題材とするウェブトゥーン作品が「WEBTOON worldwide service」にて展開されることにより、新たなDCファンの獲得とともに、既存のDCファンがウェブトゥーンという新たなマンガ体験に触れ、裾野が拡がることにも繋がっていくという理想的な関係性が期待される。
なお「SUPER CASTING」プロジェクトでは、HYBE(韓国)とのコラボレーションも決定しており、今後は「BTS」をはじめとするHYBE傘下レーベルのアーティストとのコラボレーションや、オリジナルストーリーのウェブトゥーンも登場予定。LINE マンガでの展開は追って告知される。
『バットマン:ウェイン・ファミリー・アドベンチャーズ(原題)』は、LINE マンガにて2021年内に配信開始。
▼バットマン の記事

「ベン・アフレックが歴代で一番ブルース・ウェイン」 ─ スナイダー監督、ベンアフ顔写真に油性ペンでバットマンのカウルを描いて「彼しかいない」と確信 「まず、デカい」 
スナイダーバース、アニメ化で継続の可能性あった ─ 「有害」批判もあるスナイダーファン、「自殺防止の募金で命を救った」 「ブロードウェイ・ミュージカルとか?」 
『バットマン vs スーパーマン』から10年、「マーサ問題」をザック・スナイダー監督が振り返る 「あれはリトマス試験紙」 
『ザ・バットマン2』は「新しくて危険な映画」になる ─ 「この上なく高いハードルだった」と脚本家 公開まで1年半! 
クリス・プラットがバットマン変身写真をジェームズ・ガン監督に送ってみたら「ハハ」とだけ言われて終わった 脈ナシすぎるやろ



























