スコセッシ&ディカプリオ新作映画、画像が初公開 ─ マッツ・ミケルセン、ジェニファー・ローレンス共演のスリラー

レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督による新作映画『What Happens at Night(原題)』のファーストルックが公開された。あわせて撮影の開始が報告されている。
本作はピーター・キャメロンの同名小説に基づくスリラーで、製作はApple Original Films。『ドント・ルック・アップ』(2021)で共演したディカプリオとジェニファー・ローレンスが、今回は夫婦役を演じる。
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名もなきアメリカ人夫妻が、養子を迎え入れるためにヨーロッパの雪深い都市にやってきた。その道中で妻は病のため衰弱し、夫はそのために養子が引き渡されないのではないかと危惧する。
2人が不気味なホテルにチェックインすると、そのバーは謎めいた面々で賑わっていた。老齢だが華やかなシャンソン歌手、落ちぶれた実業家、そして謎の心霊療法士──この不可解な凍てついた世界では、何もかもが表向きとは異なっている。2人が子どもを求めてもがくほど、夫婦生活や自分たち自身、そして人生そのものがわからなくなっていき……。
出演者はディカプリオ、ローレンスのほか、修道士エマニュエル役で『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022)などのマッツ・ミケルセン。『メイズ・ランナー』シリーズなどのパトリシア・クラークソン、『ハウス・オブ・ダイナマイト』(2024)などのジャレッド・ハリスも名を連ねている。
脚本は『クローサー』(2004)『あるスキャンダルの覚え書き』(2006)のパトリック・マーバー。監督のスコセッシはプロデューサーも兼任する。
スコセッシとディカプリオは『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)『アビエイター』(2004)『ディパーテッド』(2006)『シャッターアイランド』(2010)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(2023)でタッグを組んでおり、今回で7作目。2人がAppleがタッグを組むのは『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』以来だ。
映画『What Happens at Night(原題)』の公開スケジュールは未定。
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